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伝記『アンジェリーナ・ジョリー 暴かれた秘密』紹介〜その1

アンジェリーナ・ジョリー伝記『暴かれた秘密』


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アンジェリーナ・ジョリーさんの伝記、実はもう1冊並行して読んでいます。『アンジェリーナ・ジョリー 暴かれた秘密』(アンドリュー・モートン著)です。「その1」として概略を紹介します。きっちり読み込んだら、「その2」「その3」でさらに紹介させていただきたいと考えています。

[fontsize size=”1″]以下、本記事ではアンジェリーナ・ジョリーさんを敬称なしの「アンジー」と記します。ブラッド・ピットさんも敬称なしの「ブラピ」と記し、また、子供たちも敬称なしで記します。[/fontsize]  
 

『アンジェリーナ・ジョリー 暴かれた秘密』

まずはプチ情報から…。

  • タイトル:アンジェリーナ・ジョリー 暴かれた秘密
  • 著  者:アンドリュー・モートン著、柏木しょうこ訳
  • 発  行:ぴあ
  • 初  版:2011年3月26日
帯コピーにも情報満載です♪

本人非公認の伝記決定版!
誕生秘話から、ブラピ略奪合い、J・デップとの共演まで、あの「ダイアナ妃の真実」の著者が、すべてを暴き出す!あなたの知らないアンジーがここにいる!
アブノーマルな言動を繰り返す精神構造とは!?
ドラッグ仲間が語った衝撃の証言とは!?
あのミック・ジャガーもアンジーの虜に!?
ブラピもジョニー・デップも、昔から特別な男だった!?
「ブラピ略奪」を完全遂行した一部始終とは!?
「6人の子の母」へと駆り立てたものとは?

[fontsize size=”1″](帯コピーから)[/fontsize]

 
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アンジェリーナ・ジョリー 暴かれた秘密

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2つの伝記の違い

アンジェリーナ・ジョリーさんに関する2つの伝記、つまり、すでに読み始めている『アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ』(ブラントン・ハースト)も、ここで紹介している『アンジェリーナ・ジョリー 暴かれた秘密』ですが、まだ完読していません。なので、ここで書く「違い」は第一印象的なものです。
 
伝記の内容としては、『彼女のカルテ』よりも、この『暴かれた秘密』のほうがディープです。また、それぞれの本に掲載されている写真も後者のほうが、いろいろ興味深いものが多いです。
 
前者はどちらかというと「アンジーの成功」にスポットライトを当てています。一方、後者は「アンジーの心の闇」にスポットライトを当てた展開となっています。どちらが面白いかという意味ではありません。どちらもアンジーを理解するには素敵な本だと感じています。
 
もしかしたら、初版年の違いが「違い」を生んでいるのかもしれません。『彼女のカルテ』は2008年、一方『暴かれた秘密』は2011年ですから…。

『アンジェリーナ・ジョリー 暴かれた秘密』目次

内容を目次でみると、こんな感じです。

プロローグ 象牙の塔
第1章 アンジェリーナのルーツ
第2章 置き去りの女の子
第3章 二人の父
第4章 白から黒へ
第5章 女優への決意
第6章 ジェニーとジョニー
第7章 ジーア
第8章 女王様の火遊び
第9章 オスカーナイトのキス
第10章 ビリー・ボブをさがして
第11章 青天の霹靂
第12章 父の告白
第13章 ジェニファーの悲劇
第14章 ブランジェリーナ
第15章 マルジェリーヌの死
第16章 許しのとき
著者あとがき

 
章タイトルから感じませんか。この伝記本がアンジーをネガティブに扱っているということを。
実際にどういう内容であるかについては、「その2」「その3」で紹介することにします。

内容を少しだけ紹介♪

『彼女のカルテ』ではアンジーは父ジョン・ヴォイトの浮気から端を発した父母の離婚に苦しんだというような流れでした。それは、ある意味、ひとつの真実なのかもしれません。
 
一方、『暴かれた秘密』は、アンジーが幼少期にトラウマを負ったのは、父だけのせいではないということを明らかにしています。そのひとりが、母マルシェリーヌ・ベルトランなのです。そのことが、たった2頁のプロローグで暗示されています。驚きのスタートでした。
 
当たり前なことですが、子供は幼少期、とくに生まれて数ヶ月の間に父母から大きな影響を受けます。父母に全幅の信頼で身を預けなければ生きていけないからです。なので、この時期に様々なトラウマを抱え込むのです。その無意識化で起こったトラウマは、その後のアンジーの人生でたくさんの苦しみを生みだすのです。
 
アンジーの父母はどちらもどうしようもないネガティブな部分をたくさん持っていました。でも、2人は2人なりにアンジーを心から愛していたということも事実です。普通の人は聖人君子ではないですから、たくさんの過ちをしながら生きてきます。アンジーの父ジョン・ヴォイトも、母マルシェリーヌ・ベルトランもです。
 
そういうこともあり、『暴かれた秘密』では、ヴォイト家とベルトラン家、アンジーの祖父母くらいから話がはじまります。祖父母の遺伝子も父母を経由して、確実にアンジーに受け継がれているからなのです。
 
ブラピとの関係については、「略奪愛」というスタンスで書かれています。それが真実かどうかについてはわかりません。その部分は、まだ読んでいません。読まなくても、今判っている事実は、アンジーとブラピがパートナーになってから、2016年にアンジーが離婚を発表するまで10年以上「家族だった」ということです。そして、2人は6人の父母だということです。

まとめにかえて

いま読んでいるアンジーの2つの伝記本。テイストが「違う」のが興味深いです。「1つの事実は、いろんな角度から見れば、様相が違う」ということです。
 
とりあえず、どちらが正しいのかという見方はしません。いろんな見方があるのだという理解をすることにします。
 
さて、しばらく、2冊に没頭することにします♪
 
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いつも、読んでいただきありがとうございます。
シネマファン♪
 


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