伝記『アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ』紹介〜その1

アンジェリーナ・ジョリー伝記『彼女のカルテ』


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アンジェリーナ・ジョリーさんの伝記『アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ』(ブランドン・ハースト著)を購入、いま読んでいます。きちんと読み終わってから紹介記事を書けばいいのに…。でも、「今だから書ける」というものがあると思うのです♪
 
[fontsize size=”1″]以下、本記事ではアンジェリーナ・ジョリーさんを敬称なしの「アンジー」と記します。ブラッド・ピットさんも敬称なしの「ブラピ」と記し、また、子供たちも敬称なしで記します。[/fontsize]  

『アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ』

まずはプチ情報から…。

  • タイトル:アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ
  • 著  者:ブランドン・ハースト著、長澤あかね訳
  • 発  行:ブルース・インターアクションズ
  • 初  版:2008年8月25日
  • 帯コピー:恋とSEXから、ブラッド・ピットとの私生活まで。
  • 帯コピー:タトゥーを入れた国連親善大使、禁断のバイオグラフィー!

 
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アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ (P-Vine Books)
 
帯の裏側にあるコピーが本の内容をうまくまとめてあります。
 

ナイフ収集と自傷行為をくりかえした血とドラックとアルコール漬けの十代から、SMとタトゥーへの耽溺、バイセクシャル宣言、『トゥームレイダー』のロケ地カンボジアでめざめた慈善活動、双子の妊娠まで!
映画より壮絶な人生を生きる女優の「生命力」に圧倒される伝記決定版。

[fontsize size=”1″](『アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ』の帯コピーから)[/fontsize]

目次紹介…

目次でみると、内容はこんな感じです。
 

はじめに
第一章 幼い頃
第二章 十代の頃
第三章 スター誕生
第四章 ビヴァリーヒルズの寵児
第五章 新生アンジェリーナ
第六章 ジョリー・フィーバー
第七章 ハッピーエンド
結びに

 
まだ、ざっと流し読みしただけですけど、知らなかったことが満載で、面白いです。
作品や噂話だけではわからないアンジーの人柄を理解することができます♪

内容を少しだけ紹介♪

人は幼少期から10代と、様々なことに思い悩みます。そして、それらの悩み・苦しみが成人してからも続くということが多いのです。
 
サイト管理人「シネマファン♪」は、成人した人たちのカウンセリング経験が多数あるのですが、彼ら彼女らの「今の悩み・苦しみ」は、大抵、父母に起因しています。なんらかの形で、父や母が「その人の苦しみの大元」になっているのです。これは当たり前なことで、幼少期、父母が子に与えるインパクトは絶大だからです。
 
アンジーの父、俳優ジョン・ヴォイトは、母がアンジーを妊娠している最中に浮気をします。そして、それが元で父母は離婚に到ります。ジョンは、フリーセックス礼賛のカルト信者だったとか…。
 
アンジーは母の苦しみ、悲しみを間近で見て育ったのです。
 
そんな嫌悪の対象でしかない父、でも、俳優としてはどこか尊敬の念がある存在である父、ジョン・ヴォイトのことから、この伝記は始まります。
 
十代の頃は、父との関係は最悪だったようです。でも、彼女が目指したのは女優です。それは女優であった母の影響もありましたが、やはり父の影響も大だったのです。尊敬する対象であるのに、心から嫌悪している。そういう潜在的にある複雑な思いが10代のアンジーを苦しめました。
 
アンジーは14歳で同棲生活をはじめます。それは「何か」への反駁だったのかもしれません。そして、自傷行為も…。ドラックにも溺れます。学校にも行かなくなります。振りかえると、「とんでもない十代」を過ごしてきたのです。
 
同時に、自分が何を目指せばいいのか…自分の将来にとても思い悩み苦しんでいた様子が、この伝記本でよく判ります。
 
10代の後半になるとモデルとして働きはじめ、そして、女優も目指します。
アンジーはご存じの通り、20代の前半で一流女優の仲間入りをするのですが、その芽は、確実に、着実に、10代の後半で育っていくのです。彼女の信念を一切まげることなく。アンジーの信念、それは…。

まとめにかえて

まだ完全に読み切っていないアンジーの伝記本。とてもワクワクして読んでいる最中です。最中なのですが、少し読むのをとめて、これを書きました。これを書き終えたら、また読み進めます。
 
そして、何度か読み直したら、また、紹介記事を書きますね。今回の記事とはまた違った観点での紹介ができればと思っています♪
 
いつも、読んでいただきありがとうございます。
シネマファン♪
 


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