『思いは国境を越えて』著者アンジェリーナ・ジョリー、関連図書3冊目の紹介です♪

アンジェリーナ・ジョリー著『思いは国境を越えて』


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アンジェリーナ・ジョリーさん関連の書籍、3冊目の紹介です。
今回は、著者がアンジェリーナ・ジョリーさんなのです。そして、関連3冊のなかでは一番発刊が古いものとなっています。
 
[fontsize size=”1″]以下、本記事ではアンジェリーナ・ジョリーさんを敬称なしの「アンジー」と記します。ブラッド・ピットさんも敬称なしの「ブラピ」と記し、また、子供たちも敬称なしで記します。[/fontsize]
 

アンジー関連本3冊とは…

すでに記事としてここで紹介しているものが2冊。そして、今回紹介する1冊です。発刊が新しい順に書くと、3冊はこれです。

  • 『アンジェリーナ・ジョリー 暴かれた秘密』(アンドリュー・モートン著)
  • 『アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ』(ブラントン・ハースト著)
  • 『思いは国境を越えて』(アンジェリーナ・ジョリー著)
 
それぞれ発刊(日本での発刊)は、[1]が2011年3月、[2]が2008年8月、そして、今回紹介する[3]が2003年12月です。なので、[3]はアンジーのフィルモグラフィーと照らし合わせると、大ヒット作品『トゥームレイダー』(2001年公開)あとの書籍ということになります。
 
本サイトではこの3冊について、いろいろレポートしたいと考えていますが、まだ[1]も[2]の紹介の端緒として「その1」を書いただけで、何も進んでいません(笑)。今回紹介のものを含め、徐々に紹介を展開していきます♪
 
ちなみに、これまでの紹介記事は次の2つです。

『思いは国境を越えて』

まずはプチ情報から…

  • タイトル:思いは国境を越えて
  • 著  者:アンジェリーナ・ジョリー
  • 発  行:産業編集センター
  • 初  版:2003年12月10日
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アンジェリーナ・ジョリー 思いは国境を越えて
 
どの本もそうなのですが、帯のコピーがなかなかですので、今回、この本の帯コピーも紹介させていただきますね♪

セレブとして何不自由ない生活を送っていた彼女の人生観をすっかり変えたできごととは?
国連親善大使としてのもう一つの顔を自ら著した話題の署!
「ひとりの人間」として成長していく様を、写真と日記で綴った感動のドキュメント。

[fontsize size=”1″](帯コピーから)[/fontsize]

 
さらに帯の裏コピーもなかなかなので紹介します。

2001年8月、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使に就任し、各地の難民キャンプを訪問したアンジェリー・ジョリー。
アフリカ、アジア、南米…悲運の地に赴き、難民たちと触れあっているうちに、彼女の中で何かが少しずつ変化していく。
「私はこの本を、世界中の難民たちに、救済活動を続ける仲間たちに捧げたい。彼らは私に命の尊さ、人生の教訓を教えてくれたのだから。」
価値観を変えた人々との出遭い、救済活動をライフワークと定めた彼女の決意など、一人の女性の成長物語がぎっしりと詰まったドキュメンタリー。

[fontsize size=”1″](帯コピーから)[/fontsize]

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これらの帯コピーを読むだけで、アンジーファンなら中身が気になりますね。

『思いは国境を越えて』の目次

内容を目次でみると、こんな感じです。

国連難民高等弁務官による序文
序文
アフリカへの旅
カンボジアへの旅
パキスタンへの旅
エクアドルへの旅
あとがき
地図

 
とてもあっさりした目次ですが、アンジーが各地へ赴いていることがわかり、彼女の本気さがこの目次からもうかがい知ることができます。

内容を少しだけ紹介♪

今回の「少しだけ紹介」は、目次にもあるルード・ラバーズ氏による「国際難民高等弁務官による序文」を紹介します。この序文で、アンジーの活動の本気さがわかるからです。

(前略)
2001年8月27日、私はアンジェリーナをUNHCRの親善大使に指名しました。これより以前から彼女は難民問題に並々ならぬ関心を示し、シエラレオネやカンボジア、パキスタンといった難民キャンプを訪れていました。
 
2002年に、アンジェリーナはナミビア、タイ、エクアドル、ケニア、スリランカ、そしてコソボの難民たちを訪ね、UNHCRの現場スタッフたちと緊密に協力し、素晴らしい働きをしてくれました。彼女の受けた印象は、これらの日記の中に鮮やかに、感動的に記されています。彼女は今後も視察訪問を続けていくことになるでしょう。
 
アンジェリーナは、UNHCRの認知度を高める活動や教育プログラムにおいて、また一般の人々に対しての情報公開という活動においても、たくぎまれな貢献をしてくれています。彼女がスポンサーとなった職業訓練プログラムやスポーツ・プロジェクトは、数限りない若い難民たちの生活にあらナタ希望をもたらしています。また彼女は毎年、6月20日の世界難民デーに、難民達に世界の注目を引きつけるというきわめて重要な役割を果たしています。
(後略)
[fontsize size=”1″](「国連難民高等弁務官、ルード・ラバーズ氏による序文から)[/fontsize]

 
サイト管理人「シネマファン♪」は、今回紹介する本で、はじめてアンジーの難民救済に対する並々ならぬ決意を知ったのです。アンジーはとても素晴らしい人です。

まとめにかえて

今回のアンジー関連図書は、これまでの伝記の名を借りた暴露本とは違い、アンジー本人が書いていますので、テイストと内容は全く違います。
 
本人が書いているから正しいとも思いません。。本人だからこそ、様々な偏向があるとも思っています。それでも、そういうのを抜きにして、彼女の難民救済活動に関する本気さを十分に読み取りたいと考えています。
 
この本も他の2冊同様、きちんと読み込んでから「その2」「その3」のように紹介をしたいと考えています。
 
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いつも、読んでいただきありがとうございます。
シネマファン♪
 


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