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アンジェリーナ・ジョリーの映画初出演は、父ジョン・ヴォイトが主演した1982年公開映画『大狂乱』です。アンジー7歳のときです。
 
それから10年、17歳のときにはB級作品とはいえ『サイボーグ2』(1993年公開)では主演を射止めます。
 
さらに、アンジーの力を映画界に認めさせた作品が1998年のテレビ映画『ジーア/悲劇のスーパーモデル』でした。アンジー23歳です。
 
そして、1999年公開『17歳のカルテ』では主演ウィノナ・ライダー以上に注目を浴び、2000年3月のアカデミー賞では助演女優賞に輝きます。そのとき、アンジー24歳。
 
俳優&女優の両親の七光りは多少あったかもしれませんが、順風満帆に十分すぎるほどのキャリアを重ねます。
 
2001年公開『トゥームレイダー』では、275百万ドルの興行成績をおさめ、アクションもこなせる女優となりました♪
 
それから10年、2011年公開『最愛の大地』からは監督業もこなし、すでに4作の監督作品を世に出しています。
 
2014年公開『マレフィセント』の主演以降、しばらく女優アンジェリーナ・ジョリーは見ることができませんが、『マレフィセント』の続編なども計画されているといいます。そろそろ、監督作品だけでなく、主演作品も見たいものですね♪
 
(本ページ更新日:2018年6月9日)  
 


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アンジェリーナ・ジョリー (c) pixabay
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