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アンジェリーナ・ジョリーの子供たち、コオロギなど昆虫食が大好きと発覚!?

コオロギ


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アンジェリーナ・ジョリーの子供たち、「おやつには昆虫を食べてる」というニュースが飛び込んできました。そこで「昆虫食」について調べてみました♪

以下、アンジェリーナ・ジョリーのことは敬称なしの「アンジー」と書きます。
 

アンジェリーナ・ジョリーの子供たちは昆虫を食べる!?

 
2018年7月1日配信「Women’sHealth」のニュースで、アンジェリーナ・ジョリーが子供たちが大好きなおやつについてインタビューに答えたとありました。
 
インタビューの最初にアンジーは「長男マドックスを家族に向かい入れてからは映画を作るときに子供たち家族を巻き込んできた」と話します。
 
そして最新の映画〜監督作品『父が最初に殺された』〜でも、舞台になったカンボジアの撮影には子供たち家族全員が現場にいました。カンボジア撮影の時には「サソリやクモなどの虫が普通にいた環境だった」と話しました。
 
さらにそれに加えて…
 
「子供たちは普通に昆虫を食べていた」ことも明かしたのです。
 

「サソリを食べるのには子供たちも慣れている。特にシャイロ」とジョリー。「シャイロはタランチュラとか昆虫が好き。食べるのに慣れているから、コオロギ1袋をポテトチップスを食べるように食べてしまう。でも最近は、少し味をつけてバリエーションをつけて調理をするようにしている」とジョリーは付け加えたそう。
 
※2018年7月1日配信、Women’sHealth記事から引用

 
母親なら子供たちを「サソリやクモなどがウヨウヨいるところに置く」ことに躊躇しますけど、アンジーの発想は違うんですね。子供たちにいろんな経験をして欲しい、子供たちにたくましく生きて欲しいなどという信念で行動しているのかもしれません。
 

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「昆虫食」は広まっている!?

 
このアンジーの子供たちが昆虫を食べているというニュースに驚き、「昆虫食」を調べました。
 
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いまでこそ一般的ではなくなってきましたが、日本においても、かつては蜂の幼虫や、イナゴなどは普通に食べられていました。理由はそれらが高タンパクだからです。
 
そして栄養価が高いという理由で世界で食用にされている昆虫の種類は1400種にものぼります。
 
実は昆虫は人間や昆虫食専門の動物だけではなく、雑食性の狐、狸、霊長類なども食べてるんだそうです。栄養があるってみんな知ってるんですね、きっと。
 
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実は「昆虫食」の歴史は人類の歴史と同じくらい長いそうです。
 
たとえばアフリカなどでは、バッタ大量発生で農作物を食い尽くされた被害が発生した場合、農作物の代わりにそのバッタを緊急食料として食べることで飢饉の軽減実現されるという展開があるんだとか。生きていくための人類の知恵ですね。
 
Wikipediaを調べたら、日本の昆虫食についてもこんな記述がありました。
 

現代日本人の多くは日常的には昆虫食をしていないが、群馬県、長野県、岐阜県、宮崎県等の一部地域において、地方の食文化として現存しており、また、土産物などとしても売られている。2008年現在、はちの子、イナゴの缶詰はともに1トン弱、カイコのサナギ300キロ、まゆこ(カイコのガ)100キロ、ザザムシ300キロが加工、製造されているという記録がある。
 
※Wikipediaから引用

 
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栄養学的見地からは昆虫は素晴らしい食べ物とみられているようです。例えば蛾のさなぎや幼虫では、乾燥重量の50%以上がタンパク質で、かつミネラル類も豊富です。加熱すれば雑菌もなくなり、食用にすることに、なんら問題はないのです。
 
また少ない飼料で生育可能な昆虫たちは、資源に限りがある宇宙での貴重な動物性植物として優れているので、宇宙食としての研究も進んでいるといいます。
 

まとめ

 
アンジーについてネットサーフィン&検索をしていたら、「アンジーの子供たちが昆虫食べるの大好き!」というニュースが目に飛び込んできてびっくり。そこで「昆虫食」について調べてみたという次第です。
 
サイト管理人「シネマファン♪」自身は昆虫を食べた経験はありませんが、親戚の家などで虫の佃煮が出たのを見たことはあります。子供心に気持ち悪くて食べませんでした。
 
「昆虫食」を調べてわかりましたが、その虫の佃煮は栄養価はあったし、そういう食文化が普通にあったわけなんですね。
 
世界人口がどんどん増えている地球。「昆虫食」はアンジーの子供たちだけでなく、世界にもっと拡がるべきものなのかもしれません♪
 
*アイキャッチ画像の出典:pixabay
 
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いつもお読みいただきありがとうございます。
シネマファン♪


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