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【アンジェリーナ・ジョリー恋愛履歴】19歳、バイセクシャル開花!?

女同時イメージ(c)pixabay


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アンジェリーナ・ジョリーは恋多き人です。彼女を理解するには、その恋愛履歴を知ることが必須です。そして、恋愛においても、彼女の自由奔放さは十二分に発揮されるのです♪

 

恋愛において常識は無意味…

恋愛について自由であること、それはまさにアンジェリーナ・ジョリー(以下、「アンジー」と記します)の恋愛の在り方です。
 
母の思惑があったとはいえ、14歳でバージンを捧げた恋人と同棲したということは驚きですが、それがアンジーにとっては自然なことだったのです。
 
アンジーの伝記『彼女のカルテ』(ブラントン・ハースト著)や『暴かれた秘密』(アンドリュー・モートン著)を読む限り、この同棲した恋人のあとはしばらく溺れるほどの恋愛はなかったようです。
 
そんなアンジーですが、1995年、19歳のとき恋におちます。お相手は映画『サイバーネット』で共演したジョニー・リー・ミラーです。ジョニーの何もかにもがアンジーの好みだったようです。撮影が終わると疎遠気味になったものの、遠距離恋愛を続けていたと言われています。
 
アンジーは、『サイバーネット』の撮影を終えると、次に1995年3月、映画『Firefox』(日本未公開)の撮影に入ります。そこで出会った共演女優、ジェリー・シミズといい仲になります。
 
1996年、映画『サイバーネット』の宣伝活動をきっかけに愛が再燃、アンジーとジョニーは婚姻に至ります。しかし、その後もジェリーとの仲は途切れることなく、奇妙な三角関係が続くのです。それどころか、アンジーはちょいちょい女性に手を出していたと伝記『暴かれた秘密』には書かれています。
 
こういうアンジーの振るまいを「良い悪い」で判断するのは、お門違いでしょう。アンジーにとってみれば、「その時々に自分に正直に生きてきた結果」なだけなのです。

バイセクシャルに関する心理学者の分析・見解

これ、どうでもいいことなのかもしれませんが、こういう分析もあるのかということで、アンジーのバイセクシュアルな恋愛について、心理学者の分析コメントを記しますね。
 
その前に、当時、アンジーの女友だちで数少ない性的関係のなかった方のコメントです。

アンジーに出会う前は、本当のバイセクシャルに会ったことがなかったから、実勢にそういう人がいるのかどかも半信半疑だったの。私の妹は”バイセクシャルだという意図は、そうなりたいと思っているだけ”と言っていたけど、アンジーは本当のバイセクシャルだと思う。彼女は男の人とお名上に女のHとも求めていた。あれは間違いなく芝居なんかじゃなかった。彼女はとにかく性に対してオープンなの。男性については脚光を浴びている人が好きだった。女性にちては、シンの愛を感じるかどうか、彼女は友達になると、その女性を好きになってしまうの。
 
[fontsize size=”1″]※アンジー伝記『暴かれた秘密』(アンドリュー・モートン著)P130から引用[/fontsize]

 
サイト管理人「シネマファン♪」はバイセクシャル経験はゼロです。それは、バイセクシャルが良いとか悪いとかいうのではなく、「恋愛は異性同士でのこと」という刷り込みの結果なのかもしれません。
 
関係性の自由度という点では、アンジーの在り方は素敵なのかも…と思う部分はあります。
 
さて、次にアンジーのバイセクシャルについて、心理学者の分析です。

心理学者のアイリス・マーティンは、このようなアンジーの傾向を単なる思春期の好奇心よりもさらに根深いものがあると分析。何ヶ月もベビーベットに一人きりで寝かされていた幼児期の体験から無意識に母親を求めているのではないかと思っている。
 
「ほとんどの女性にい同性の友達がいますが、それは姉妹のような関係になります。あまり一緒に寝たいとは思いません。もし親の愛情に飢えていたり、親に捨てられた経験があれば、心に穴が空いたような感じになります。女性に惹かれ、それが最終的には性的な感情に行きつく。これはわすかでも親密さを感じると過剰に反応してしまうからです。愛を求める心の井戸に一気に水を流しこんでいくようなものです。
 
[fontsize size=”1″]※アンジー伝記『暴かれた秘密』(アンドリュー・モートン著)P130から引用[/fontsize]

 
そして、もう一人の心理学者のコメントです。

精神分析医のフランツィヌカ・ジョルジュ博士もまた、周りから隔絶されたような提案で過ごしたアンジーの幼児体験に注目している。
 
「バイセクシャルは一種の”欠乏感”の現れです。つまり自己表現の手段になります。自分自身を理解していない。自分が何を必要としているのかわからないとき、何かを試そうとする心の現れなのです。」
 
[fontsize size=”1″]※アンジー伝記『暴かれた秘密』(アンドリュー・モートン著)P131から引用[/fontsize]

 
違う意見もあるかもしれませんが、この2人の心理学者は、「良い悪い」という視点は抜きに、アンジーのバイセクシャルは「幼児期のトラウマ」、つまり、母マルシェリーヌのネグレクト(育児放棄)が遠因ではないかと分析しているわけです。
 

ジェリー・シミズとの愛

ジェリーとアンジーの出会いは、ジェリー25歳、アンジー19歳です。
 
アンジーはジェリーについてこうコメントしています。
「セーターとパンツを着こなした彼女を見て、瞬間的に思った。どうしよっ!てね。彼女に信じられないくらい強い性的な引力を感じた。」
 
一方、ジェリーはアンジーについてこうコメントしています。
「彼女はとてもセクシーで、リラックスしていた。それにとても挑発するような感じだった。とにかく普通のティーンエイジャーではなかった。」
 
そして、アンジーは当時のもう一人の恋人ジョニー(ミラー)とジェリーの3人で食事をしたとき、驚く発言をするのです。

(3人の会食の場でアンジーは)二人とも大切な存在だということ、今は共演者のジェニーと寝ていることを(ジョニーに)告白した。
 
「彼女は正直だった〜その姿勢が彼女の全人生を物語っていた」とジェニーはのちに振りかえっている。
 
この心と心の会話をしたあと、三人で地元のストリップ・クラブに出かけたそうだ。
 
「3Pはしてないわ。あくまでもいい友達という関係だった。それにジョニーとはあまり話をしなかあった。彼は私のことが怖かったんだと思う。それも仕方ないことよね?」
のちにジェニーは説明している。
 
[fontsize size=”1″]※アンジー伝記『暴かれた秘密』(アンドリュー・モートン著)P127から引用[/fontsize]

 
前述しましたが、アンジーがジョニー・リー・ミラーと結婚してからも、ジェニー・シミズとの関係は続くのです。それがアンジーにとっては自然なことであり、アンジーが心からジェニーを愛していた結果なのかもしれません。
 
なのに…伝記『暴かれた秘密』には「アンジーは結婚後もジェニーと会い続けただけでなく、他の女性にも目移りして浮気を繰り返した」とあります。
 
う〜ん、自由すぎる(笑)。

まとめ

サイト管理人は正直いうと、アンジーのあまりに自由過ぎる恋愛模様は理解しがたい部分があります。
 
そして、理解しがたいのは、私の感覚が常識でカチコチだからそう思うのか、それとも、アンジーが「幼児期のトラウマ」で自由恋愛せざるを得なかったのか…わかりません。
 
ただ、在り方をそのまま受け入れれば、アンジーにとっては、その時々に正直に生きてきた結果なのだと思います。
 
アンジーの恋愛遍歴については、これから「1番目の夫」「2番目の夫」「3番目の夫」のことについても書く予定です。
 
[fontsize size=”1″]※アイキャッチ画像の出典:pixabay[/fontsize]  
 
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いつも、読んでいただきありがとうございます。
シネマファン♪
 


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