アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット、ついに離婚か!?

別離イメージ(c)pixabay


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とりあえずの速報です(泣)。
 
どうやらアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット(以下、敬称略)の離婚が間もなく成立思想だと、イギリスのサン紙が報じました。

 

サン紙報道をまとめると

2016年9月、アンジェリーナ・ジョリーが離婚申請を開始。その後、6人の子供たちの親権についての折り合いが付かず、世間はどうなるのかハラハラしていました。
 
離婚申請の引き金になったのは、プライベートジェット内で、ブラッド・ピットが長男マドックスに暴力を振るったから…と言われています。
 
結果、長男マドックスとブラッド・ピットの関係はこじれていたようです。しかし、それも2017年、年明け以降、仲直りしたというような報道もあり、離婚申請はアンジェリーナ・ジョリーからのお仕置きみたいな形で終結、元の鞘に戻るのかと思われていましたが…。
 
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サン紙の報道によると…
 
ついに、親権についての条件の折り合いがつき、離婚が成立する見込みだというのです。
 
関係者がサン紙に次のように語りました。

離婚の条件で双方が合意に達した。あと数週間で、離婚書類が裁判所に提出される。
アンジェリーナがブラッドに対して、“子供たちへの虐待があった”と主張するなど、結婚生活が終わった時の争いを考えれば、2人は非常にいい関係にある。
離婚は中止になったとのうわさもあったが、それは間違いだ。
[fontsize size=”1″]※msnニュースより引用[/fontsize]

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どうして離婚しなければならないのか…。
夫婦の問題は夫婦にしかわかりません。

以下、邪推ですから…

昨日、アンジェリーナ・ジョリー(以下、「アンジー」と記す)の記事を書くために、久しぶりに『ジーア/悲劇のスーパーモデル』を見ました。
 
そこで感じたことなのです。
 
実在の人物、ジーアは、劇中、人間関係が上手く結べない人間として表現されています。おそらく(邪推ですけど)、「幼少期のトラウマ」が原因で、相手を肯定できない人、許すことができない人なんだと分析しました。
 
そして、記事を書いているなかで、ジーアとアンジーの共通点がたくさん見つかりました。実は、アンジーも人を許せないタイプなのではないかと感じたのです。言い方を変えると、「異見」を許容しない。パートナーのなかに、許せない部分を発見すると、あるいはそういう部分を目撃してしまうと、「城」をすべて「黒」にしてしまうのです。そして、一端「黒」に塗り替えたイメージを覆すことは「ない」のです。
 
アンジーは完璧主義者なのかもしれません。「幼少期のトラウマ」が起因して、「完全・完璧な家族」を目指すが故に、少しの齟齬も許せないのでしょう。
 
以上、サイト管理人「シネマファン♪」の邪推です。
 

まとめ

ホンネを言うと、また、もとのサヤに戻って親子8人、仲良くやって欲しいと願っていました。
 
しかし、夫婦のことは当の本人たちしかわからないし、自分たちが下す結論が「正しい」のです。他人がどうのこうのという筋合いの問題ではありません。
 
まだ一抹の望みを持っていますが、とにかく驚きの一報を目にしましたので、速報的に記事を書いた次第です。

追記

アンジーにも、ブラピにも「新しい恋」の報道がチラホラ。
 
まぁ、勝手にやってよね…なんですけど、
子供たちにとって、ディボースの選択はどうなんでしょ。
人生は子供たちのものではないので、どういう決断をしようが、自由なわけですけど…ね。
 
以下、私の勝手な「一般論」です。
 
子供はある時期、親に「嫌いな部分」を見いだします。
でも、いつのまにか、自分の人生で、その親の「嫌いな部分」をやったりしてる。
 
う〜ん、やっぱり、親が子供の最大・最強の影響因子なんです…かね。
 
このあたりのことについては、次の記事をご覧いただければと思います。

 
[fontsize size=”1″]※アイキャッチ画像の出典:pixabay[/fontsize]  
 
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いつも、読んでいただきありがとうございます。
シネマファン♪
 


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