アンジェリーナ・ジョリー子供たち悲哀〜ブラピとの離婚協議泥沼!

アンジーとブラピ


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昨日、お伝えしたアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの離婚協議の泥沼。事態は双方がマスコミ絡めて批判合戦する様相に。置いてけぼりは6人の子供たちです。親が自分たちを巡り壮絶に闘う様は子供たちに少なからず悪影響があるだろうから心配です。

なお、アンジーと子供たちについては、こちらの記事もどうぞ。

アンジェリーナ・ジョリーの子供たち(2018年現在)
 
以下、アンジェリーナ・ジョリーは敬称なしの「アンジー」、ブラッド・ピットも敬称なしの「ブラピ」と記します。
 

アンジー&ブラピの離婚協議泥沼化、発端は…

 
昨日も書きました。
↓昨日の記事はこちらです。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット「養育費」で対立〜離婚協議に暗雲!?
 
簡単に振りかえると…
 
突然、アンジーが「ブラピは養育費の支払いが不十分だ」と裁判所に訴え出たのです。前述の記事から一部引用しますね。
 

アンジーはブラピの養育費が足りない、増額せよということを、8月7日に裁判所に書類提出しました。
 
それによると、ここ1年半でブラピが支払ってきた養育費は十分な額ではないというのです。
 
アンジーの弁護士によると「ブラピには養育費支払いの義務があるが、現時点では、ブラピは意味のある額の養育費を支払っていない」と述べています。
 
さらに、この養育費増額要求のことがマスコミに知れた直後にアンジー側は声明を出しました。
 
「今回のアンジーの裁判手続きの目的は、2人とも人生の次の段階への道のりを明らかにできるように結婚を終わらせ、彼女とブラッドが協力して子育てをしていくことを可能にすることです。」

 
このアンジーの裁判所への訴えが批判合戦の口火となりました…。
 

アンジー&ブラピ、展開は双方の反論合戦へ

 
このアンジーの「ブラピは養育費の支払いが不十分」ということに対し、ブラピは黙っていません。
 
アンジーによる離婚申請移行、ブラピが支払ってきた養育費等は数百万ドルにのぼると主張。非公式な取り決めで決めた額を優に超えているとのことを反論として主張しました。
 
より具体的には次の2点を主張したのです。
 

  • アンジーはマスコミ報道を操作しようとしている。払っていないという物質的な証拠がない。
  • 子どもたちのために130万ドル(約1億4千万円)以上を支払い、アンジーが家を購入するための800万ドル(約8.8億円)も貸与した。
 
そして、このブラピの反論に対し、『ピープル』誌を通じて、アンジー側弁護士が反論展開。
 
  • アンジーの申し立ては法的に適切で、すべての事実において正確。
  • ブラッド側がした申し立ては、事実をわかりにくくするための見え透いた試みであり、彼が子どもを養育するという法的な義務を完全に果たしていないという事実から目をそらそうとするもの。
  • ブラピに新しい家の費用を援助するよう求めたが彼は利子をつけて返済するプラン付きでアンジーに金を貸与しただけ。
  • 貸付を受け入れたけれど、貸付は養育費ではない。それを養育費と主張するのは誤解を招くものであり、不正確。
 
2016年9月にアンジーが離婚申請をして、翌年2017年には復縁の兆しも見えたものの、方向は完全に離婚に。そして離婚のための課題は「アンジーの単独親権vsブラピの共同親権」となっていました。
 
2018年に入り、裁判所からのアンジーへの指導(?)もあり、共同親権で落ち着くかと思われていたのですが、完全泥沼です。
 
過去のセレブたちの離婚騒動と相並ぶほどの壮絶さを見せそうな勢いです。
  
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おいてけぼりの子供たち

 
このアンジーとブラピの反論合戦。それらが私たちの耳に届いているということは、この反論合戦にマスコミが利用されているということでもあります。
 
マスコミが利用されているので、当然、この騒動は否が応でも子供たちの耳に入ってくることでしょう。
 
養育費という名目で、自分たちの親が壮絶な闘いをしている様を彼らは見聞きしているわけです。親たちの所業を目の当たりにして、冷ややかに客観的に眺められる子供はいないでしょうね。
 
それどころか、彼ら彼女らの心は深く傷ついていると考えるのが妥当です。
 
「自分たちのために親が闘っている」わけですから。
 
この騒動に関して、子供たちの声は私たちには届いていません。
 

まとめ〜覆水盆に返らず

 
子はかすがいで、親の復縁のきっかけは子供たち…というのは世間ではありそうな展開です。
 
しかし、ハリウッドセレブに関しては、子はさらなる戦いの起爆剤でしかないようです。
 
2人のファンとしては、子供たちのためにも復縁して欲しいと願っていましたが、どうやら覆水盆に返らず。
 
あとは、子供たちのためにも、少しでも早く、穏便に離婚協議が終了し、めでたく(?)離婚に到ることを望むばかりです。
 
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いつもお読みいただきありがとうございます。
シネマファン♪


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