【出遭い・結婚・離婚】アンジェリーナ・ジョリーとビリー・ボブ・ソーントンは似たもの夫婦だった!?

アンジー2番目の夫


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アンジェリーナ・ジョリーは最初の夫ジョニー・リー・ミラーと1999年に離婚するちょい前から、2番目の夫となるビリー・ボブ・ソーントンと付き合い始めます。ジョニーと同じく、ビリーとのきっかけは映画の共演でした。

[fontsize size=”1″]※以下、アンジェリーナ・ジョリーは「アンジー」、ビリー・ボブ・ソーントンは「ビリー」と記します。[/fontsize]  

ビリーも恋愛遍歴はアンジーに負けない!?

ビリーは大学中退して、俳優を目指しますが、喰えず、アルバイトの日々を送ります。金欠で食事がままならず心臓発作を起こしたこともあったのです。
 
そんな極貧のビリーにチャンスが巡ってきます。人生何があるかわかりません。ある日、ビリーが働いていたファーストフードに、あのビリー・ワイルダー監督が来店。ビリー・ワイルダーと言えば、7つのオスカーを受賞している大人物です。そんな大人物からビリーは「脚本を書け!」とアドバイスされたのです。
 
それでビリーは一念発起。書き起こした脚本『スリング・ブレイド』で一人舞台に立ち、その後、短編映画が製作され、さらに長編映画が製作されました。
 
その長編にはビリー本人が監督・脚本・主演も務め、渾身の力を注ぎます。1996年に公開された『スリング・ブレイド』は、1997年3月のアカデミー賞で、ビリーが主演男優賞にノミネートされるほどに評価されたのです。
 
残念ながら主演のオスカーは逃しましたが、ビリーはなんと「脚色賞」を受賞しました。「脚色賞」というのは、小説や舞台劇などから起こされた優秀な脚本に贈られる賞で、「脚本賞」と同等の価値ある賞なのです。
 
そんなこんなで、一躍有名になったビリー。実は、恋愛遍歴も凄いんです♪
 
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  • 1970年代後半、大学を中退して間もなく、結婚し女の子を一人もうけるも、2年後に離婚。
  • 1986年には女優と結婚し、2年後に離婚。
  • 1990年にも女優と結婚するも、やはり2年後に離婚。
  • 4回目、1993年にはモデルと結婚し2人の息子をもうけるも、4年後に離婚。
  • 1997年には、これまた女優と婚約までするも解消。
[/su_list] 長く続けられないのは何か問題があるのでしょうか…。
 
で、ようやくここで我らがアンジーの登場です。映画『狂っちゃいないぜ』で共演した2人は、夫婦役だったのですが、当然の流れのように(?)恋に堕ち、そして、2000年に結婚をします。でも、これまた3年後には破局。おひおひ…。
 
ビリーは、2003年以降にメイクアップ・アーティストと出来て、娘をもうけ、長い交際期間ののちに2014年に結婚します。とりあえず、3年半ほど経ったいまのところ、離婚の噂は聞こえてきません(笑)。

アンジーたちの「恋の賞味期限と消費期限」!?

映画『狂っちゃいないぜ』は1999年4月公開の映画。主演はジョン・キューザックで航空管制官ニックを演じています。ビリーも航空管制官役ラッセルで、ニックとは敵対するライバル同士なのです。
 
で、我らがアンジーはラッセルの妻メアリーを演じ、劇中では、ラッセルとメアリーは周りもはばからないほどに熱々な状態を演じるのです。まぁ、そういう役作りをするなかで自然と「出来ちゃった」のかもしれません。
 
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当時、アンジーは、最初の夫、ジョニー・リー・ミラーとの結婚が破綻しかけており、一方、先述した通り、ビリーのほうも5回目の結婚になる予定だった婚約が破談となり、お互い相手を探していたときだったのかもしれません。
 
お互い「気持ちはシングル!」同士が、ごちゃごちゃとなってしまったことはやむを得ないことでした(笑)。
 

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心底アンジーに惚れていたビリー!?

周りに所構わずビリーを愛していることを公言していたアンジー。それに負けないくらいビリーもアンジーを大切にし、彼女をあれこれ温かくサポートしていたのです。
 
アンジーが映画『トゥームレイダー』の撮影でカンボジアを訪れ、突如、人道支援に目覚めたときも、いろいろフォローしまくっていたのはビリーです。
 
人道支援の延長(?)で、アンジーが最初の養子マドックスを迎えるときにも、現地に出向いて予定の子供たちに会ったりしてアンジーといつも行動を共にしたのもビリーだったのです。
 
そんなアンジーとビリーですが、アンジーがマドックスの母になったとたん、アンジーの全精力が長男マドックスに集中します。アンジーの愛もマドックスに一点集中に注がれたのです。
 
そのタイミングが、アンジーとビリーのそれぞれの「恋の賞味期限切れ」と重なり。さらには「消費期限も過ぎてしまった」ということなのかもしれません。
 
やがて、ビリーはメークアップ・アーティストとの間でごちゃごちゃして子供ができてしまいます。
 
一方のアンジーもブラッド・ピットとごちゃごちゃして、当時まだブラッド・ピットと婚姻関係にあったジェニファー・アニストンを差し置いて、実質的なパートナーとなってしまいます。
 
う〜ん、アンジーもビリーも恋については常識が通用しない人たちなんですね。そして、アンジーとビリーそれぞれの「恋」には「賞味期限」と「消費期限」が確実に存在するようです…。

恋に自由奔放な人に共通の特徴は!?

アンジーとビリーの恋の遍歴を見ると、ある共通点が見えてきます。それは、熱しやすく冷めやすい(笑)。そして、それ以外にもう一つ。それは…
 
一つの恋を清算、つまり離婚する前に、次の恋がはじまっているということです。かといって、浮気をしたから離婚に到ったというのでもないのですね。そもそも、結婚に冷めて、言葉を変えると恋の消費期限が来たので、その恋を捨てる前に次の恋に乗り換える…って感じです。おひおひ。
 
アンジーは1番目の夫、2番目の夫との間に子供はもうけませんでした。一方、ビリーはその度に子供をつくってしまうので、大変罪作りなパパなわけです。
 
で、この2人、アンジーとビリーを見ていて、彼らのような自由奔放な恋が羨ましいとは思いません。まぁ、そういう生き方もありだとは思うので否定はしませんが、私はそういう恋の在り方は選択しません。
 
かといって反面教師にしようとも思いません。なにか架空の世界、ネバーランドで起こっているできごとみたいな…。

まとめ

今回はアンジーの2番目の夫、ビリー・ボブ・ソーントンとの関係を振りかえり、彼らの恋に対する自由奔放さをじっくり観察させてもらいました(笑)。
 
常識ハズレなそれらの行為は、ある意味ではパワフルさの現れです。そのあふれるほどのエネルギーだけは真似したいですね。そういうエネルギーは何歳になっても生きるベース、力となるはずですから。
 
そういう意味では、アンジーにあやかりたい、あやかりたい♪
 
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いつもお読みいただきありがとうございます。
シネマファン♪


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