映画とドラマの姉妹サイトもよろしく♥️

【出遭い・結婚・離婚】アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・リー・ミラー〜強烈な恋愛模様!?

アンジー1番目の夫


<スポンサーリンク>

 
アンジェリーナ・ジョリーと最初の夫、ジョニー・リー・ミラーとの出遭い、結婚、そして離婚について。なぜ彼女は彼に惹かれ、結婚し、そして、別れなければならなかったのか…。

前提、出遭う当時のアンジェリーナ・ジョリー

14歳のアンジェリーナ・ジョリー(以下、「アンジー」と記します)はバージンを恋人アントンに捧げ、その後、半年あまりアンジーの自宅で同棲します。同棲を解消したあとも、2人はつき合いがあったといいます。
 
そして、アントンと別れたあとは特に決まった恋人もなく、演技に集中した毎日を過ごしていました。B級映画『サイボーグ2』(1993年公開)に主演級で出演するも映画人からも世間からも評価されず、アンジーの名前は誰の記憶にも残らないという状況でした。
 
そんなとき、母マルシェリーヌが動いたのです。彼女は当時、アンジーの実質的マネージャーでした。なので、当たり前といえば当たり前。それでも、母娘の間での禁じ手があったのです。それはアンジーの父ジョン・ヴォイトの七光りを使わないということ。それをマルシェリーヌはあえて破りました。そのあたりのことをアンジーがどこまで知っていたのかどうかについては定かではありませんが…。
 
そうやってマルシェリーヌの活躍(?)で、アンジーは映画『サイバーネット』のW主演の1つをゲットします。

出遭い、映画『サイバーネット』

映画『サイバーネット』の主演獲得レースは、当初、大きなライバルがいて、ほぼライバルに決まりかけていましたが、降板となり、アンジーにチャンスがめぐってきました。オーディションの道が開かれたのです。それでもアンジーを凌ぐ有力ライバル達が存在していたというピンチは変わらず…。
 
そんな不利な状況のなか、アンジーはオーディションの場で、露骨に現代テクノロジーに対しての嫌悪感を表してしまうのです。でも、それが功を奏したのです。なんと、皮肉屋の監督がそんなアンジーに目を付け、主役に抜擢したのです。しかし…
 
それはアンジーに見えていた状況であって、裏では母マルシェリーヌの暗躍でジョン・ヴォイトの七光りが力を発揮したのかもしれません。
 
さて、映画『サイバーネット』のもう一人の主演、それがジョニー・リー・ミラー(以下、「ジョニー」と記します)でした。ジョニーはアンジーの2歳年上。実は、映画のキャリアはほとんどありません。1993年に人気テレビ映画シリーズの第3弾に出演し、その後、この『サイバーネット』で主演を掴んだのです。
 
ジョニーはアンジーと同じような境遇でした。それは、父が舞台俳優、母親も劇場関係者という演劇関係の両親を持っていたということです。そして、17歳のとき、高校を中退して1983年からテレビ出演をはじめて、1993年に人気テレビ映画の出演をゲットしたという次第。
 
凄腕ハッカー役を演じたアンジーとジョニーですが、実は、ともに現代テクノロジー嫌いという共通点があり、加えて両親の職種も同じということもあり、それらの共通点が2人をひきあう磁石の役目をしたようです。
 
その後、そんなテクノロジーオンチの2人が凄腕ハッカーという役作りをするなかで、絆は深まっていったといいます。
 
アンジーはこういう発言をしています。

  • 映画の撮影に入るたびに、恋をしてしまうの。それくらい濃い時間になるからよ。
しかし、出遭いに別れはつきもの。ロンドンでの撮影が終わると、2人の恋は下火になり、「私のことは忘れて」と言い残して、アンジーはロスに戻ったといいます。
 
そんなアンジーはやっぱりジョニーとの恋が終わって、心にぽっかり穴が空いていたのかもしれません。穴があけば、それを埋めたくなるわけです。そんな穴を埋めてくれたのは、次の映画の共演者でした。それが、モデルもやっていたジェニー・シミズだったのです。彼女とアンジーはすぐに恋人同士になりました。このあたりのことは別記事で書きますね。
 
いずれにしてもバイセクシャルな恋の真っ最中に、またしても、ジョニーとの恋が復活してしまうのです。そもそも、アンジーとジョニーは完全に切れたわけではなく、遠距離恋愛的なつながりはあったようなのです。つまり、このとき、アンジー、ジョニー、そして、ジェニーという奇妙な三角関係の状態にあったのです。
 
その三角関係にケリをつけることになったのが、アンジーとジョニーが映画『サイバーネット』の宣伝活動で再会したことです。当時、大好きだった父方の祖母がなくなり傷心だったこともあってか、アンジーとジョニーは完全によりを戻しました。
 
でも、アンジーファンとしてはちょっと驚きのことがあるのです。それは当時、アンジーはこう呼ばれていたというのです。
  • ジョニー・リー・ミラーの彼女
アンジーの父が有名な俳優ジョン・ヴォイトであろうが、実際の世間はアンジーをそれほど気にもとめておらず、はっきり言って、「アンジーは当時、無名だった」のです。
 
なお、映画『サイバーネット』については、こちらの記事もどうぞ。
 

結婚〜決めれば早いアンジー!?

映画『トゥームレイダー』の撮影でカンボジアを訪れ、それまで知らなかった世界を垣間見て、それからの行動が早かったアンジー。難民各地を訪れ、人道支援にまっしぐら。そんな、一度決めれば行動が早いアンジーは、結婚に際しても同様な素早い動きを見せるのです♪
 
映画『サイバーネット』の次にジョニーが出演した作品『トレインスポッテイング』、そのプレミアにジョニーとアンジーは出席します。このとき、つまり1996年2月、「ジョニー・ミラーの彼女」という言われ方をするのです。しかし、そんなことにはおかまいなしのアンジーは、ジョニーとの愛を育み、それから6週間後にはゴールイン。1996年3月28日、2人は結婚しました。
 
なんと、2人の結婚に立ち会ったのはたった2人。それはアンジーの母マルシェリーヌ、そして、ジョニーの親友ジュード・ロウだけでした。
 
当時のロンドンの新聞の見出しです。

  • シック・ボーイが元ジャンキーと結婚
2人に対する祝福どころか軽蔑丸出しです。その新聞記事のなかでアンジーのインタビューとして報じている言葉がこれです。

<スポンサーリンク>

私はあらゆるドラッグに手を出した。コカイン、エクスタシー、LSD、それに特にお気に入りだったのがヘロイン。暗躍のなかをさまようような日々を送っていたけど、ジョニーが私を光の下へ導き出す手助けをしてくれたの。
 
[fontsize size=”1″](※アンジー伝記『暴かれた秘密』から引用)[/fontsize]

 
驚きの発言で、このインタビューが真実ならば、記事のタイトルはもっともです。
 
しかし、結婚でアンジーのすべてが解決したわけではなかったのです。あのジェニー・シミズとの逢瀬は、結婚後も続いていたからです。

離婚、それは必然だった!?

女2人と男1人の三角関係。それが結婚前も結婚後も続くとなれば、結婚生活がうまくいかないであろうことは自明かもしれません。
 
それに加えて、結婚したとたんにアンジーは違和感をもったというのです。それは、結婚してすぐに自分が「ジョニーの妻」という存在になり、アイデンティティが失われたと感じてしまったからです。

  • 誰かの妻になったとたん、「夫婦の片割れ」扱いされて、「私」は消えてしまった。
 
で、そんな状況のなかで夫と彼女だけでは飽き足らないアンジーは、当時、撮影に入った俳優たちと浮名を流すのです。結婚4ヶ月目にして妻に浮気された夫ジョニーの心中は…。
 
2人は結婚の翌年には別居し、そして、1992年2月に離婚に至ります。この間、2年間どうして直ぐに離婚しなかったのかについては、不明です。ただ、その2年間の間に、大物ミュージシャン、ミック・ジャガーとの恋があったことは有名な話です。それはまた、のちほどに…。

まとめ

自由奔放なアンジーの恋。それが最初の夫ジョニー・リー・ミラーとの出遭い・結婚・離婚のプロセスでよくわかります。
 
その奔放さを批判するつもりはありません。アンジーはただただ、自分に正直なだけなのです。それが少しだけ常識とはハズレているというわけなのです。
 
この自由奔放さは、父母を反面教師にしながらも、彼らに似てしまったということなのかもしれません。
 
いずれにしても、アンジーの強烈な恋愛遍歴は、その後も続く…というわけです。
 
_/_/
 
いつもお読みいただきありがとうございます。
シネマファン♪


<スポンサーリンク>

error: Content is protected !!