アンジェリーナ・ジョリー、映画監督最新作で2題〜批難と女優復帰!?

アンジェリーナ・ジョリー(c)pixabay


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アンジェリーナ・ジョリーさんの監督4作目『最初に父が殺された』のことは、これまでに記事に書いてきました。今回は、その監督最新作に関係する話題2つです♪

[fontsize size=”1″]以下、本記事ではアンジェリーナ・ジョリーさんを敬称なしの「アンジー」と記します。ブラッド・ピットさんも敬称なしの「ブラピ」と記し、また、子供たちも敬称なしで記します。[/fontsize] 

最新作のキャスティングで批難!?

アンジー監督4作目、『最初に父が殺された』が9/15、Netflixで世界同時配信されました。
 
この作品については、公開前にキャスティングに関する批難が起きたのです。それは、子役をキャスティングするためのプロセスに不適切があったというもので、「Vanity Fair」誌に掲載されました。より具体的にはこういうことでした。

  • 子供の前、テーブルにお金が置かれて、お金が何のために必要なのかを考えるよう促され、その後、お金が子供の手元から奪われた。それは子供たちにとってとても不適切なやり方だった。
これに関して、アンジーはキャスティングプロセスに問題がなかったと反論を、8月、「HUFFPOST」の報道を通じて明らかにしました。アンジーの反論はこういうものです。

批難の対象となっているプロセスは、キャスティングを決めるためのゲームだった。それは実際の映画のシーンを踏まえて、即興する練習だった。

スレイ・モックは唯一、お金をとても長い間見つめていた子だった。そのお金を返すように言われたとき、スレイの感情があふれ出たの。あらゆる気持ちがあふれ出たのね。そのあと、そのお金を何に使うつもりだったか聞かれると、スレイは自分のおじいちゃんが亡くなったのだけど、きちんとしたお葬式をするお金がなかったって言ったのよ。
[fontsize size=”1″](CinemaCafe.infoから引用)[/fontsize]

 
つまり、批難を受けているプロセスは、子供たちから不当にお金を奪うようなものではなく、適正なオーディションであり、主役のスレイはそのプロセスを経て、選ばれたということを明らかにしたのです。
 
また、アンジーは、キャスティングを決めるプロセスでは、常に、子供たちの安全に気を遣い、具体的な準備と対応をしていたことも明かしました。

オーディションから始まり、製作を経て現在に至るまで、子どもたちの安全、快適さ、健康を気遣ってきました。子どもの両親や保護者、子どもを守るための仕事に就いているNGO、そして医師団も常に全員が必要なものを得られるよう、毎日居合わせました。何よりも彼らの国の歴史において辛い時代を描く作品に参加することで、いかなるかたちでも傷つく人が出ないように細心の注意を払いました。
[fontsize size=”1″](CinemaCafe.infoから引用)[/fontsize]

 
子供たちがオーディションを受ける環境としては、これ以上ないほどに気を遣っているのではないでしょうか。
 
なお、アンジー監督最新作『最初に父が殺された』については、こちらの記事もどうぞ。

アンジー女優復帰!?

監督最新作に関わる話題2つ目です。
 
それは監督最新作に関係する「Holywood Reporter」誌のインタビューで明らかになりました。アンジーは、最近は監督業に専念しており、離婚協議のこともあり、女優業は開店休業状態でした。しかし、ここへ来て、また女優をやると語ったのです。

今回の作品のようにメガホンをとりたいと心を動かされるものが無い。だから、また演技をやろうと考えているわ。
家族の問題で1年以上オフだった。子供の世話をする必要があったから。
仕事へ戻れると感じた時に戻ると思う。最近までは特に子供が私を必要としていたしね。数ヶ月の間に戻れたらいいと思ってるわ。
[fontsize size=”1″](引用:http://news.aol.jp/2017/09/06/angelina-jolie-acting-divorce-brad-pitt/)[/fontsize]

 
アンジーファンとしては、嬉しい限りです。そして、この女優復帰が意外にも早く訪れるであろうことも示唆してくれました。

『マレフィセント』続編の企画が進んでいるわ。この作品に関わるのが今からとても楽しみよ。それに『Cleopatra(クレオパトラ)』(原題)の台本が届いたの。いろいろ打診されてはいるけど、まだどうするかは決めていないわ。
[fontsize size=”1″](引用:http://news.aol.jp/2017/09/06/angelina-jolie-acting-divorce-brad-pitt/)[/fontsize]

 
2014年公開の『マレフィセント』は、アンジー自身が製作総指揮に加わり、めいっぱい力を注いで作られた作品です。アンジーの主演作としては最大の興行収入(758百万ドル)をたたき出した作品となりました。その続編ですから、これが実現したら楽しみです♪
 
また、クレオパトラというと1963年公開、エリザベス・テーラーの『クレオパトラ』が有名ですが、アンジーならどんなクレオパトラを見せてくれるのか、それも楽しみです。どうせなら『マレフィセント』続編と『クレオパトラ』を同時につくって欲しいものです。
 

まとめ

今回は、アンジーの監督最新作絡みで2つの話題について書きました。
 
1つは、最新作のキャスティングプロセスへの批難に対する反論の件。そして、もう1つは、アンジーが女優業に復帰するという件です。
 
前者は、アンジーらしい配慮を感じさせる出来事でした。そして、後者は離婚するか復縁するかは別にして、「少し落ち着いてきた」ということが判り、ほっとさせる出来事でした。
 
今後のアンジーの活躍を大いに期待しています♪
 
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いつも、読んでいただきありがとうございます。
シネマファン♪
 


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