アンジェリーナ・ジョリー映画『サイバーネット』が最初の夫ジョニーとの縁を取り持つ!?


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アンジェリーナ・ジョリーの最初の夫、ジョニー・リー・ミラー。彼との出遭いのきっかけとなった映画『サイバーネット』について紹介します♪

[fontsize size=”1″]※以下、アンジェリーナ・ジョリーを「アンジー」、ジョニー・リー・ミラーを「ジョニー」と記します。[/fontsize]  

2人結婚のきっかけとなった作品

この作品、アンジーとジョリーの2人を「2回」、熱く燃え上がらせたのです♪
 
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映画『サイバーネット』は1995年9月公開。撮影は前年の11月、12月の2ヶ月間、ニューヨーク、マンハッタンの高校で行われました。2人とも高校生役です。
 
現実のアンジーとジョニーはパソコンオンチなんだとか。でも、役柄はどちらも「凄腕なハッカー」です。そのための役作りに奮闘する過程で「いい仲」になったそうです。
 
しかし、撮影が終わると、燃え上がった恋も下火になり、アンジーはロスに戻ります。それでも遠距離恋愛は続いていたとのこと。
 
そして、再び、映画『サイバーネット』の宣伝活動で再会した2人は、またぞろ恋に点火してしまうのです…という次第♪
 
その流れで、ジョニーの次の出演作『トレインスポッティング』プレミアムには、アンジーも「ジョニーの彼女」として登場します。その日から、なんと6週間後には2人はゴールイン。
 
でも、いろんなことがあって、2人の仲は続かず、翌年1997年の秋には別居、そして、1999年には離婚に至ります。

映画『サイバーネット』について

突然ですが、サイト管理人「シネマファン♪」が所有しているアンジー作品たちです。
 
これらは全部DVDで、他に、ネットから動画を直接購入した作品がいくつかあります。それ以外は、主要動画配信サービス各社(Hulu、Netflix、Amazon)で視聴しています♪
 
アンジー作品たち
 
中央で赤い線で囲んだのが、今回紹介する映画『サイバーネット』です。よく見えないので拡大しますね。これです。
 
映画『サイバーネット』DVD
 
どうですか、なんだかアンジーじゃないみたいですね。
 
この作品、アンジーがまだ19歳のときに撮ったということもあり、かなり若過ぎて違和感があるのと、いつものお色気路線とはちょっと違った化粧しているので、異様に感じるのかもしれません。

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映画『サイバーネット』ミニ情報♪

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  • 原   題:Hackers
  • 監   督:イアン・ソフトリー
  • 脚   本:ラフェエル・モロー
  • 製   作:ラルフ・ウィンターほか
  • 製作総指揮:イアン・ソフトリー
  • 公   開:1995年9月15日(日本未公開)
  • 上   映:105分
  • 見 放 題;主要動画配信サービスの取り扱いなし
[/su_list] [fontsize size=”1″](※「見放題」は、記事公開日現在情報です。)[/fontsize]  

ミニあらすじ
デイド(ジョニー・リー・ミラー)は11歳のときウォール街のコンピュータに侵入してクラッシュさせ有罪となり、FBIから目を付けられています。つまり、若くしてブラックリスト入りという猛者。加えて、「18歳の誕生日を迎えるまでパソコン触るべからず」という司法からのお達しがあり…。
 
そんなデイドが18歳になり、お達しが解けると、同じ高校のハッカーグループに「巻き込まれる形」でハッカー復活。そして、ケイト(アンジェリーナ・ジョリー)を含めた彼らはFBIから追われ、絶体絶命のピンチを迎えます。
 
デイドたちは、そのピンチを脱すべく、世界中のハッカーを結集して、反撃を開始する…という、ざくっと説明するとそういうお話です(笑)。

サイト管理人のズバッとひと言!?

この作品、日本未公開なのでDVDで見るっきゃないのです。当然の成り行きで、DVD音声は英語オンリーです。個人的なことなのですが、サイト管理人「シネマファン♪」は字幕嫌いなんです。基本、吹き替えが大好物♪
 
洋画ファンには逆の方、つまり「吹き替え蔑視論者」が結構いますけどね。私は断然、「吹き替え派」です。
 
そんなこんなで、DVD視聴をスタートする前から違和感を持ちながら、少し腰が引けていたことは事実です(笑)。
 
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さて、舞台は1988年シアトルです。
 
1988年と言えば、「1995年、Window95の発売でインターネットとWindowsが急速に広まったとき」から遡ること8年。その頃の日本のパソコン状況はよく覚えていますが。
 
まだ「ピーヒョロロ」全盛の時代、つまり、モデムでネット接続していた時代で、映画に出てくるようなあんな動きの多い映像のやりとりは無理っしょ…みたいなところが…。
 
そんなこともあり、「違和感」が倍加されての視聴が続きます(爆)。
 
で、感想ですが、B級映画らしさ満載です。「ストーリーの流れの必然性なんかどうでもいいじゃん」みたいな。そして、「ノリでいこうぜ、ノリで!」みたいな。
 
結果、見る者に主張が良く伝わってこない。こういうストーリー、体制側に大抵、悪者がいるのですが、彼らの悪事の全貌もあまり見えてこない。敵のことがよく見えないのに、どうやって世界中の名だたるハッカーが一斉に悪者退治ができちゃうの???
 
そんなこんなで、肝心要の「見た後のスッキリ感や感動がない」のです。
 
「作品としては残念だな、アンジーの活躍もいまひとつだし」…それがサイト管理人の素直な感想です。脚本が雑過ぎる…のかも。

まとめ

映画『サイバーネット』は、「アンジーファンには必見な作品です!」とは言いがたい作品でした。
 
まぁ、アンジーの人生に興味がある方は、「この作品が最初の夫、ジョニー・リー・ミラーとの縁結び」ということでご覧になるのもいいかもしれません。
 
アンジーとジョニーとの恋愛模様(出遭い・結婚・離婚)については、こちらの記事もどうぞ♪
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いつもお読みいただきありがとうございます。
シネマファン♪


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