アンジェリーナ・ジョリーが映画『テイキング・ライブス』でFBIプロファイラー役、惚れやすいのが玉に瑕!?


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映画『テイキング・ライブス』はアンジェリーナ・ジョリーがFBIプロファイラーに扮し、ある連続殺人犯を追うというサイコ・スリラー。私生活で惚れやすい彼女の性分が劇内のキャラに乗り移ったか!?

『ボーン・コレクター』以来の捜査役♪

アンジェリーナ・ジョリー(以下、「アンジー」と記します)は、1999年公開の映画『ボーン・コレクター』以来の「捜査する役」を演じます。『ボーン・コレクター』ではオスカー俳優、デンゼル・ワシントンとのW主演という栄光を得て、キャリアも積みました。
 
そのアンジーが5年経って、どのような捜査官を演じるのか楽しみな作品がここで紹介する映画『テイキング・ライブス』です。
 
『ボーン・コレクター』では巡査からその力を見いだされ科学捜査官として活躍する役でした。一方、今回のこの『テイキング・ライブス』では、実績のあるFBIのプロファイラーとして登場します。

『テイキング・ライブス』とは…

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この映画を1行で紹介すると、
  • 他人の人生を乗っ取り生き続ける「姿の見えないサイコ野郎」と、FBIプロファイラーとの闘いです。

作品ミニ情報♪

  • 原  題:Taking Lives
  • 監  督:D・J・カルーソー
  • 主  演:アンジェリーナ・ジョリー
  • 共  演:イーサン・ホーク、キーファー・サザンランドほか
  • 公  開:2004年9月(日本未公開)
  • 上映時間:103分
  • 興行収入:65百万ドル
  • 見 放 題;Netflix✖️、Amazon✖️
[fontsize size=”1″](※「見放題」は、記事公開美現在情報です。)[/fontsize]  

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あらすじ(ネタバレあり!)
1983年、カナダで少年マーティンが自動車事故で亡くなります。それから20数年経って…。
 
カナダのモントリオールの工事現場で白骨死体が発見されます。モントリオール警察は、FBIに捜査協力依頼をし、プロファイルが専門のFBI捜査官イリアナ(アンジー)が派遣されてきました。イリアナは到着早々に捜査を開始。そんな折りに、別の殺人事件が発生します。
 
その殺人事件を目撃し、被害者の救命措置をしたというコスタ(イーサン・ホーク)をイリアナたちは尋問しますが、彼が犯人ではないと確信し、解放します。
 
一方、マーティンの母を名乗る女性が警察に現れ、死んだはずの息子マーティンを見かけたというのです。とんでもない息子であり、生存していたら危ないというのです。万一、マーティンが母を狙うことも想定し、警察はその母をホテルで保護します。
 
その母の留守宅にイリアナは忍び込み捜査をしますが、マーテインらしき男に襲われケガをしてしまいます。これでマーティンは生きていると確信したイリアナとモントリーオル警察。
 
次の手として警察は、マーティンを目撃していたであろうコスタをおとりにして逮捕することを計画、コスタに捜査協力を依頼し、受諾させます。しかし、急遽おとり捜査は中止。
 
しかし、コスタがマーティンに襲われてしまい、マーティンはコスタを人質に逃走します。そして、逃走中に自動車事故を起こし、マーティンは死亡。被疑者死亡で、事件は解決です。
 
安堵もあったのでしょう、イリアナとコスタは一夜を共にし、愛を確かめ合います。捜査の途中、イリアナは捜査からはずれることを申し出たことがあります。それは事件関係者であるコスタに恋心を感じたからなのです。事件が解決し、イリアナはその想いに従ったのです。
 
一夜明けて…。事件は解決していませんでした。件の母が死んだマーティンの遺体を確認。これは息子ではないと明言したのです。そして、その母は帰るエレベーターのなかで惨殺されます。そして、その殺された母のもとに呆然と立ち尽くす犯人マーティンをイリアナは目撃してしまうのです。
 
マーティンは、まんまと逃げおおせてしまいました…。

呆れるほど惚れやすいFBI捜査官!?

この映画『テイキング・ライブス』でイリアナとコスタの一夜の情事を見せられたとき、「事件関係者にそんなに簡単に惚れちゃうFBI捜査官なんているんかいっ!」…とツ込みを入れてしまいました。
 
でも、アンジーならそれもありかな…と思わせてしまうところが不思議です。現実のアンジーが超惚れやすい体質であり、それと役柄がオーバーラップしちゃうんですね。困ったものです(笑)。
 
で、このツッコミ部分は単に「おかしいだろ」ということではなかったのです。その後のクライマックスへの伏線でした。ラストまではネタバレしませんが、すでにイリアナとともに、真犯人を目撃している私たちには、想像だにしないラストが待っているのです。こればかりは、ご自分の目でお確かめください。

『24』のキーファー・サザンランドはカメオ!?

映画に、ちょい役で出演するのを「カメオ出演」といいます。その出演時間たるや1秒や数秒ということさえあるのです。
 
『24 -Twenty Four-』の主役で有名なキーファー・サザンランドも『テイキング・ライブス』に出ています。1秒や数秒といった短時間ではありませんが、実質的にはカメオみたいな扱いです。
 
とんだかませ犬的な役柄で、その役にキーファーを使うかという驚きがありました。『24』オタクとしては、もっと違う絡ませ方、役柄がなかったのか、とっても残念です。

まとめ

今回は、サイコ・スリラー『テイキング・ライブス』を紹介させていただきました。勘の良い人なら、かなり早いうちに真犯人が分かってしまったかもしれません。しかし、そういう人であっても、初見の段階では、あの衝撃的なラストシーンは想像できなかったことでしょう。
 
しかも、その衝撃シーンのなかにも、観客へのさらなる欺しがあったので二重に驚きです。
 
いずれにしても、『ボーン・コレクター』とはひと味違ったアンジーの捜査官の活躍を楽しむことができました♪
 
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いつもお読みいただきありがとうございます。
シネマファン♪


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