アンジェリーナ・ジョリー主演映画『ウォンテッド』〜殺し屋役でアクション満載!?


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アンジェリーナ・ジョリーW主演映画『ウォンテッド』の紹介です。もう1人の主演はジェームズ・マカヴォイ。彼が『ウォンテッド』では冴えないサラリーマンなのに、突然、殺し屋になっちゃうんです…。

そして、もう1人の主役は。言うまでもなくアンジェリーナ・ジョリーです♪

『ウォンテッド』プチ情報

物語の紹介をする前に、まず、全体を俯瞰しますね。作品プチ情報です♪
 
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  • 原  題:Wanted
  • ジャンル:アクション映画
  • 監  督:ティムール・ベクマンベトフ
  • 脚  本:マイケル・ブラントほか
  • 原  案:マイケル・ブラントほか
  • 原  作:同名小説(マーク・ミラーほか)
  • 主  演:ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー
  • 共  演:モーガン・フリーマン、テレンス・スタンプほか
  • 公  開:2008年9月(日本)
  • 時  間:110分
  • 興行収入:341百万ドル(世界)
  • 見 放 題;Netflix⭕️、Amazon⭕️
[/su_list] [fontsize size=”1″](※「見放題」は、記事公開美現在情報です。)[/fontsize]  
 
アメリカ公開時は初登場2位と好調。
アンジェリーナ・ジョリー(以下、「アンジー」と記します)のアクション映画の代表作の一つとなりました♪
 
それからW主演とはいうもののストーリー的にはジャームズ・マカヴォイが主演ウエイト高い作品です。でも、有名という点ではアンジーがダントツです。だから、アイキャッチ画像や、上に示したBlu-rayのジャケットにあるようにアンジーが前面に出ちゃうわけですね。

アンジーとアクション映画

アンジーのアクション映画と言えば、なんといっても『トゥームレイダー』でしょう。この作品では、スタントを使うことなくアンジー自らが演じたきわどい(=危ない)箇所が満載です。
 
『トゥームレイダー』DVDの特典映像には、アンジーがいかにこのアクションのために力を注いだのかということが描かれています。
 
特典映像のなかから、アンジーの発言を引用としてピックアップしてみますね。

最初は場違いな所に来たって感じた。
貧弱な私に何ができるのかと。
でも的を絞ったトレーニングのおかげで身体も心も変化した。
 
決められた量のビタミンとお茶とタンパク質をとってる。
炭水化物は控えめ。
私を実験台にして成果を見るのよ。
 
ジムに通ってなくて体型が崩れてた。
身体が柔らかくなって体重と筋肉が増えた。
皆の努力のおかげよ。
 
本格的なキックボクシングを習った。
実戦に通用する方法を教わった。
カメラの前でそれらしく見える小手先の手段と違う。
実際に戦いながら技術を身に付けてるの。
 
実戦で勝つためには何でもできないとダメ。
ヒザ蹴りや肘打ち、頭突きや顔面パンチといったケンカ術も必要。
 
ヒザをついて構える。
軍隊式だった。
四方八方の目標物を暴れ回りながら撃つのは難しかった。
 
人間らしさを感じさせたかった。
戦闘中も安定を失わない。
ララの強い精神を伝えたかった。
 
ララが映画で見せる技の数々は練習しなければ誰にもできない。
 
最大限の実力を発揮できるように。
彼女に少しでも近づくため努力した。

 
アンジーはロンドンの新兵訓練所等で、長期間、熾烈な特訓を受けたのです。そして、撮影3ヶ月前からは、体力をつける訓練と理想の体型作りを同時に始めたのです。イギリス陸軍特殊空挺部隊から射撃指導を受けたりもしたのです。
 
アンジーは、アクション俳優の基礎を徹底的にこの作品『トゥームレイダー』で体験し、身に付けました。
 
この経験が、アンジーのアクション名作に繋がってきます。つまり…
『トゥームレイダー2』
『Mr.&Mrs.スミス』
『ソルト』
『ツーリスト』…。
 
そして、この記事で紹介している『ウォンテッド』もそういう「流れ」のなかにあるわけです♪
 
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ちなみに、『トゥームレイダー』にはアンジーといろいろな確執のあった父、ジョン・ヴォイトも出演しています。ジョンは娘アンジーのアクションシーン撮影を見て、こうコメントしています。
 

セットに入ったら娘が壊れた支柱の上に立っていた。
そして銃を取り出し空中で回転させてケースにしまった。
私の驚きは想像を絶するよ。

 
目の前の素敵なアクションスターが娘であることに驚愕しました。
 

ネタバレ度を抑えてのストーリー紹介♪

ストーリー紹介です。ネタバレは抑えて書きますが、それでも肝となることをいくつか書きますので、ネタバレは一切知りたくないという方は、残念ですが、ここでサイトを閉じてください。
 
この物語の主人公は2人です。1人は会計事務所で顧客担当として働く、うだつのあがらないサラリーマン、ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)です。
 
反復性ストレス障害で毎日、仕事のことで太っちょの女上司から攻められています。そんなダメダメサラリーマンのウェスリーがストレス障害のクスリをスーパーで購入します。そのクスリ売場のカウンターで、ウェスリーは、もう1人の主人公フォックス(アンジー)と出会います。
 
このあたりは、次の映像をご覧ください。
[fontsize size=”1″](画像出典:ユーチューブ、提供元:NBC Universal Asia)[/fontsize]
 
アンジーはいきなりの登場で、とてつもない立ち回りです♪
 
実は、このあとのカーチェイスも驚愕なのです。
 
この動画のなかに出てくる男が、どうやらウェスリーの実父を「昨日」殺したようなのです。なぜ、男がウェスリーを狙うのか。ウェスリー自身には全く心当たりがありません。
 
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ところで、フォックスは、ある殺し屋グループの一員でした。そして、ウェスリーはやがてその一味に加わることになります。父を殺した男に復讐するために…。
 
ウェスリーはフォックスたちから厳しい訓練を受けます。まさに、命を落とすくらいの訓練を重ねるのです。
 
そうやって、ウェスリーは「指令により」最初の殺人を実行しました。どうやらその男は、フォックスの父母を殺した犯人だったのです。

意外な展開が続きます

これ以上のネタバレは控えますが、ウェスリーが最初の殺人を実行してから、どんどん意外な方向に展開していきます。
 
まさかというような展開が二重、三重にしかけられているのです。
実は、私たちがさきほどの動画で見たシーンの解釈すらも変わってしまうのかもしれません。
 
そういう意味では、この作品は心地よくなるくらいに観客を裏切ってくれるのです。欺してくれるのです。観客はその欺しに身を委ねて楽しんで欲しいです♪

まとめ

観客をいろんな意味で裏切ってくれるアクション映画『ウォンテッド』を紹介させていただきました。
 
この作品ではアンジーはアクションを含め、大きな存在を示しています。一番光り輝いていると思います。
 
アンジーのアクションが好きな方はもちろん、アンジーの強さ&優しさを見たいという方にもお薦めの作品です♪
 
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いつも、読んでいただきありがとうございます。
シネマファン♪
 


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