【ネタバレ】『マレフィセント』アンジェリーナ・ジョリー最大ヒット作♪

ネタバレ


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『マレフィセント』はアンジェリーナ・ジョリー出演作品で最大の興行収入を記録した作品。『マレフィセント2』の撮影も開始されようとしています。そこで最初の作品『マレフィセント』の作品紹介&ネタバレです♪

『マレフィセント』ミニ情報

ネタバレに入る前に『マレフィセント』のミニ情報です。
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『マレフィセント』概要

  • 監   督:ロバート・ストロンバーグ
  • 脚   本:ポール・ディニほか
  • 制   作:ドン・ハーンほか
  • 製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリーほか
  • 主   演:アンジェリーナ・ジョリー
  • 共   演:エル・ファニング、サム・ライリーほか
  • 公 開 日:2014年5月(アメリカ)
  • 上映の時間:97分
  • 興行収入 :758百万ドル(全世界)
  • 見放題情報:dTV(記事公開日現在)
エル・ファニングはダコタ・ファニングの妹です。ダコタ・ファニングといえば、2001年公開映画『アイ・アム・サム』(ショーン・ペン主演)で一躍注目された子役ですね。
 
サイト管理人は主演のアンジェリーナ・ジョリーを除くと、このエル・ファニングと烏ディヴァル役のサム・ライリーに注目しています♪

『マレフィセント』あらすじ

『マレフィセント』ディズニー公式動画はこちらです。
 
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それではあらすじです♪
 
ひとことで説明すると…有名なおとぎ話『眠れる森の美女』のスピンオフというか、別視点の作品です。白馬の王子様なんて役立たずというとんでもないメタファーがあるようなないような…。
 
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人間支配の王国と妖精が暮らす国は隣接し敵対しています。ある日、翼を持つ妖精マレフィセントは妖精の国に迷い込んだ少年ステファンと出会い、そして恋に堕ちます。しかしその恋はステファンの裏切りにより成就しませんでした。
 
ステファンは王座を狙う野望を持っています。現在の王に取り入るためにマレフィセントを殺そうとしますができず。その翼を切り取り持ち帰ります。
 
そのことが王から称賛を受けやがて王座に就きます。そして結婚、未来の王女となるオーロラ姫が誕生します。
 
翼を恋人にもがれ跳べなくなった妖精マレフィセントは嫉妬にも苦しみ、「オーロラ姫は16歳の誕生日に永遠の眠りにつく」という魔法をかけてしまいます。
 
その後、オーロラ姫はマレフィセントと出遭い、怖がることなく母のように慕い続けます。当然マレフィセントは心変わりをし、オーロラ姫が16歳の誕生日になる直前、魔法を解こうとしますができません。そしてオーロラ姫は永遠の眠りについてしまうのです。

『マレフィセント』見放題情報

『マレフィセント』は現在主要な動画配信サービスでは【dTV】で「見放題視聴」が可能です。
 
【dTV】については31日間の無料視聴期間があります。それを活用して『マレフィセント』を視聴することができます♪
 
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『マレフィセント』とアンジー家の関わり

アンジェリーナ・ジョリー家は長期の撮影などには子供たちを同行させます。ときに(元夫)ブラッド・ピットも同行します。
 
ところで『マレフィセント』にはオーロラ姫の幼少時役で末娘ヴィヴィアンが出演しています。しかし当初、ヴィヴィアンは出演予定にはなかったのです。それではアンジーとブラピが親の七光りでごり押しで出演させたのか???
 
どうやらヴィヴィアンのオーロラ役抜擢にはやむにやまれぬ事情があったのです。
 
オーロラ姫は怖い魔法使いマレフィセントに扮したアンジーに抱かれるシーンがあります。幼少時のオーロラ姫役には3〜4歳児が数人ウエイティング。しかし、どの子もどの子も怖い魔法使いに抱かれると泣いてしまうのです。そこで…ここからはアンジーに語ってもらいましょう。
 

当時娘は4歳だったけれど、候補に挙っていた3~4歳の子役たちは皆、私のことを怖がって近づこうともしなかった。(私に)角や牙が生えていようと目が黄色かろうと、怖がらずにマレフィセントと戯れてくれる子がヴィヴィアンしかいなくて、最終的に彼女に演じてもらうことにしたの。
 
[fontsize size=”1″](*「アニメ!アニメ!」から引用)[/fontsize]

 
実は『マレフィセント』に出演しているのは末娘ヴィヴィアンだけではないのです。これもアンジーに語ってもらいましょう。
 

本作に出演しているのはヴィヴだけではなくて、オーロラ姫の洗礼式のシーンに(次男の)パックスと(長女の)ザハラも出ているわ。ただ、親として子どもたちを俳優業に進ませることには積極的ではないの。演技って、そうそう簡単にできるものではないでしょ。だから正直に言って複雑な気持ち。うちの子はあの年齢で働いたんだわ、って。
 
[fontsize size=”1″](*「シネマトゥデイ」から引用)[/fontsize]

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さらに言うと…『マレフィセント』の撮影には夫(当時)ブラピも協力していたのです。これもアンジーが語ります♪
 

撮影は一家総出だった。スタジオには父親(ブラピ)はもちろん、兄と姉が見守る中で、遊ぶようにして撮ったの。チョウチョと戯れるシーンでは実際にチョウチョはいなくて、先端にボールが付いた棒を追い掛けるのね。演技をするなんて無理だから、娘の遊び心をくすぐったわ。それに崖から落ちるところでは娘は父親の胸に向かってジャンプしているのよ(笑)。だから子供たちにとっては、すごくいい思い出になったみたいよ。
 
[fontsize size=”1″](*「シネマトゥデイ」から引用)[/fontsize]

 
もう一家総出でてんやわんやの撮影だったことがわかりますね♪
 

『マレフィセント』のネタバレ

ここからは『マレフィセント』のかなりのネタバレ展開です。これから『マレフィセント』を楽しもうという方は、ここでブラウザを閉じることをお勧めします。
 
作品の根幹に流れるテーマは「真実の愛」です。

主な登場人物

♀マレフィセント(主役)

  • 演:アンジェリーナ・ジョリー、声:深見梨加
  • 『眠れる森の美女』では悪役の魔女。本作では心優しい妖精。
  • 幼い頃、人間の少年ステファンと恋に堕ち、裏切られる。
♀オーロラ姫
  • 演:エル・ラニング、声:上戸彩
  • 『眠れる森の美女』ではヒロイン。ステファン王の娘。
  • 洗礼式でマレフィセントに呪いを賭けられ16歳で絶命する!?
♂ヘンリー王
  • 演:ケネス・クラナム、声:勝部演之
  • 人間国の王。妖精の国と敵対している。
  • かつて妖精の国侵攻時にマレフィセントから瀕死の重傷を負わされた。
  • マレフィセントの翼を奪ったステファンを次期王に指名する。
♂ステファン王
  • 演:シャールト・コブリー、声:てらそままさき
  • 平民だったがマレフィセントの翼を奪い、王座に就く。
  • マレフィセントへの裏切りの代償が実娘への呪いとなった。
♂フィリップ王子
  • 演:ブレントン・スウェイツ、声:立花慎之介
  • オーロラ姫が永遠の眠りにつく前に彼女に夢中になる。
  • 永遠の眠りについたオーロラ姫にキスをするも目覚めず。
♂ディアヴァル
  • 演:サム・ライリー、声:阪口周平
  • マレフィセントのおかげで命拾いをして彼女の手下となったカラス。
  • マレフィセントの魔法で人間・オオカミなど自在に姿を変えられる。

起〜敵役同士が恋に堕ちて!?

ヘンリー王が支配している人間の国、そして王というものが存在しない平等な妖精の国。この2つは隣接しており、ヘンリー王はなぜか妖精の国を敵対視していました。
 
ある日、妖精の国に忍び込んで盗みをしようとしている少年ステファンと妖精マレフィセントは出遭い、人間の国から見れば2人は敵同士なのに恋に堕ちてしまいます。
 
ステファンはマレフィセントの16歳の誕生日に「真実の愛のキス」をして「永遠の愛」を誓います。しかしこの恋は成就しませんでした。それはステファンのなかに巣くう野望が原因でした。すべてはステファンの裏切りで「永遠の愛」はもろくも壊れてしまいます。

承〜ステファンの裏切り!?

ステファンはいつか自分が王座に就くという野望を持っています。そして、現王が嫌うマレフィセントを殺すことを計画。昔ながらにマレフィセントに近づくステファン。彼はマレフィセントが眠ると彼女を殺そうと剣を振り上げますが、一度は愛した女性、殺すことができません。そこで、彼女が寝ている間に、マレフィセントの大きな翼を根本から切って持ち帰ってしまいます。
 
目が覚めたマレフィセントはすべてを悟り、嘆き悲しみます。
 
一方、ステファンは持ち帰ったマレフィセントの翼が功を奏し、王座に就くことができました。やがて、結婚し、オーロラ姫が産まれます。このことを耳にしたマレフィセントは嫉妬に怒り狂うのです。

転〜オーロラ姫永遠の眠りにつく

オーロラ姫の洗礼式にマレフィセントが城に現れ「16歳の誕生日日没までに、オーロラ姫は糸車に指をさされて死の眠りにつく」という呪いをかけてしまいます。ステファン王はおびえ、国中の糸車を壊し、オーロラ姫を隠し、16歳の誕生日まで3人の妖精に娘の養育を任せます。
 
しかし、幼少のオーロラ姫はマレフィセントに出遭い、なつきます。まるで母のように慕うのです。少しずつ、オーロラ姫を見るマレフィセントの目も母のようなものに変化していくのです。
 
マレフィセントは決心しました。あの呪いを解くと決めたのです。しかし、自分がかけた呪いなのにどうやっても解くことができません。やがて、オーロラ姫は16歳の誕生日を迎え、呪い通りに「永遠の眠り」についてしまうのでした。
 
「永遠の眠り」を解くことができるのは「真実の愛のキス」だけなのです。

結〜「真実の愛のキス」の正体は…

マレフィセントはかつてオーロラ姫が恋に堕ちたフィリップを連れて、彼の「真実の愛のキス」で眠れるオーロラ姫の呪いを解くためにステファン王がいる城に潜入します。
 
しかしフィリップがオーロラ姫にキスをしてもオーロラ姫の眠りは解けなかったのです。絶望し悲嘆にくれたマレフィセントはオーロラ姫がかけがえのない存在であることから、ずっとオーロラ姫を守り抜くことを誓って、額にキスをします。すると…なんと眠り続けていたオーロラ姫が目を覚ますのです。
 
「真実の愛のキス」はマレフィセント自身だったのです。
 
その後、ステファン王とマレフィセントは壮絶なる戦いを繰り広げます。翼のないマレフィセントは絶体絶命な状態に追い込まれます。そのとき、オーロラ姫がマレフィセントの翼を発見し、これを解放。翼が戻ったマレフィセントは、ステファン王との戦いに勝利します。
 
その後、人間の国と妖精の国は統一されることになり、オーロラ姫が女王となり平和に暮らすことになります。

まとめ

映画『マレフィセント』は全世界興行収入が日本円にして800億円にも達する大成功を収めた作品です。アンジーが出演してきた作品のなかでも最大のヒット作となりました。
 
みんながよく知る童話『眠れる森の美女』を全く違う視点から展開させたこの作品は、いろいろなメタファー満載で、大人から子供まで楽しめるものとなっています。
 
そして、兼ねてから噂されていた『マレフィセント2』(仮称)がいよいよ動き出し、撮影が開始されようとしています。公開は2019年と言われています。いまから楽しみですね♪
 
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映画『マレフィセント』については、こちらの記事もどうぞ♪

 
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いつもお読みいただきありがとうございます。
シネマファン♪


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