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映画『ポワゾン』(アンジェリーナ・ジョリーとアントニオ・バンデラスのW主演)について紹介と【ネタバレ】です。気を抜けない展開をお楽しみください♪

以下、アンジェリーナ・ジョリーについては敬称なしの「アンジー」と書きます。

『ポワゾン』の概要情報

 
最初「作品の概要情報」を記してから、「作品のネタバレ」を書きます。ネタバレを見たくない!という方は、「作品のネタバレ」の前でブラウザを閉じてくださいね♪
 
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作品概要

 
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  • 原   題:Original Sin
  • 監   督:マイケル・クリストファー
  • 脚   本:マイケル・クリストファー
  • 製   作:デニーズ・ディ・ノヴィほか
  • 製作総指揮:アショク・アムリトラジほか
  • 主   演:アンジェリーナ・ジョリー、アントニオ・バンデラス(W主演)
  • 共   演:トーマス・ジェーン、ジャック・トンプソンほか
  • 公 開 日:2001年8月3日(アメリカ)
  • 上映の時間:116分
  • 興行収入 :35百万ドル
  • 見放題情報:主要動画配信扱いなし(記事公開日現在)
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あらすじ

 
英語版ですが、映画『ポワゾン』の紹介動画はこちらです。原題の「Original Sin」とは「原罪」という意味です。
 
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舞台は1880年代、サンチアゴ(チリ)、ハバナ(キューバ)、モロッコ各地で展開されていくラブストーリー。
 
ルイス(アントニオ・バンデラス)は事業家としては才能があるものの女性を見抜く目は全くないオバカな男。そしてそれを見抜いて欺しにかかる女詐欺師ジュリア(アンジェリーナ・ジョリー)の「本気モードのラブストーリー」。
 
二転三転する展開をお楽しみください♪
 

『ポワゾン』の見どころ

 
この映画『ポワゾン』の見どころは2つです。やっぱり美しい我らがアンジー(笑)。そして二転三転の物語展開です。
 
公開当時、アンジーは26歳。2番目の夫、ビリー・ボブ・ソーントンとまだ婚姻中。そして、映画『トゥームレイダー』の撮影がきっかけで、ドラッグ、タバコ、炭水化物、酒など体に悪いものを断ち切って、次に選んだ作品が『ポアゾン』でした。
 
悪いものを手放したアンジーは、きれいです♪
 
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ところで映画『ポワゾン』は1969年公開のフランス映画『暗くなるまでこの恋を』のリメイクです。それは見ていないのですが、映画『ポワゾン』に限っていえば、二転三転するストーリーが楽しめます。
 
そして二転三転するなかで、2人の恋がホンモノになっていく。そういう変化もお楽しみください。
 

『ポワゾン』アンジーの関わりなど

 
前述のようにアンジーを大きく変えた映画『トゥームレイダー』の次に彼女が選んだ作品、それが『ポアゾン』です。
 
そんな彼女が、「男をたらし込む天才的な女詐欺師」を演じます。妖艶な姿とは裏腹にどこまでも劣悪な性悪女を演ずるのです。
 
アンジーファンとしては、いろんな役を演じるアンジーを見るのも楽しみのひとつです。2001年には映画『トゥームレイダー』で演じたララ・クラフト、映画『ポワゾン』で演じた女詐欺師ジュリアと全く違う役を楽しめたんですね。当時、リアルタイムに見れていれば良かったなと...少しだけ思いました♪
 

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『ポワゾン』のネタバレ

 
以下「ネタバレ」です。なので「ネタバレ」は読みたくないという方は、ここでブラウザを閉じてください。
 

主な登場人物(吹替声優名はソフト版)

 
♀ジュリア・ラッセル(主役)
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  • 演:アンジェリーナ・ジョリー、声:菊川怜
  • サンチアゴ(チリ)の農園で働く男の元へ、妻となるために来たアメリカ女性。
  • その男に渡していた写真は別人のもので、実際のジュリアは美人。
  • 男に気に入られ、ほどなく結婚に至るのですが...。
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♂ルイス・バーガス(主役)
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  • 演:アントニオ・バンデラス、声:草刈正雄
  • サンチアゴで手広く事業を展開する若き独身の事業家。
  • アメリカから妻ジュリアを迎え、彼女を心から愛する。
  • しかしあるときを境に状況が一転しまい...。
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♂ウォルター・ダウンズ
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  • 演:トーマス・ジェーン、声:森川智之
  • 失踪したジュリアをルイスと一緒に探す探偵。
  • 彼はジュリアが実は別人であったことをルイスに伝えます。
  • そしてルイスとジュリアが一緒にいるところに踏み込み...。
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起〜見知らぬ2人が出会い、愛を紡ぐ!?

 
キューバの首都ハバナのの監獄で、いままさに処刑を待っている女が修道士に告白する場面からスタート。彼女は回想します。
 
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チリの首都サンチアゴで事業経営をしているルイス(アントニオ・バンデラス)は妻をめとる決意をします。なんとこれまで会ったことのないアメリカ人を妻にしようとしているのです。
 
手紙と写真でしかしらないジュリア(アンジェリーナ・ジョリー)を迎え、そして結婚したルイス。彼はジュリアに夢中になります。
 
友人たちには結婚し、妻にのめり込むルイスに注意を促す者もいましたが、そんな言葉には耳を傾けないルイスでした。
 
ルイスにとってめくりめくようなときが経っていきます。
 

承〜財産を共同化し、そして妻が消えた!?

 
やがて、ルイスは妻ジュリアに全てを捧げたいという気持ちから、全財産を共同化します。
 
そんな折に、ジュリアの姉から手紙が。サンチアゴに行って随分経つのにどうして手紙ひとつ出さないのという内容です。ジュリアが姉を嫌っていることは知っていたルイスですが、ジュリアには手紙を書きなさいと伝えます。
 
ジュリアが書いた手紙はルイスが受け取り、ルイスが自分で住所を書いて出すということになりました。
 
そうこうしているうちに探偵を名乗るダウンズ(トーマス・ジェーン)が登場。彼はジュリアの姉の依頼でジュリアを探しているというのです。いろいろと事実を知るルイス。
 
ルイスが屋敷に戻るとそこにジュリアの姿はなく、しかも、共同化した財産のほとんどが持ち逃げされていました。
 

転〜探偵と妻を探し、そして撃ち殺す!?

 
怒りながらもジュリアのことを愛している自分を感じているルイス。ルイスはダウンズにジュリア探しを依頼し、2人でジュリアを探す旅にでます。
 
そしてついにルイスはジュリアを見つけるのです。ジュリアは次の詐欺の相手を物色中でした。その彼女の前にルイスは現れました。
 
テーブルを囲んで向き合う2人。ルイスの手には拳銃が握られています。もちろん銃口はジュリアに向けられて...。
 
ジュリアは自分の育ちを話はじめます。そして、あの探偵ダウンズがジュリアこと、ボニー・カッスルの相棒であり恋仲であるビリーであると知ります。ボニーとビリーは手を組んで最初からルイスを欺すつもりだったわけです。
 
しかしそこまで知ってもまだボニーに対する愛を諦めきれないルイス。実はボニーも、ルイスに対する愛に気づき始めていたのです。2人はビリーに隠れて、またいっしょに暮らし始めます。
 
そしてビリーが登場し、ルイスは彼を撃ち殺してしまいます。動転したルイスに対し、ボニーは冷静に対処。明日ここを出るので2人分の電車のキップを購入してきてと話します。その間にビリーの死体を女手でボニーが処理する...と思ったら欺されたのです。ルイスも、そして観客も。
 
ルイスがビリーに向かって撃った銃は空包でした。実は先を読んだビリーの芝居です。そして、ビリーはルイスをサンチアゴに戻らせて金を作らせろと命じます。結果、その通りに展開し、サンチアゴに戻ったルイスは自分の分の財産を清算し、お金を持ってボニーの元に戻るのです。
 
そして、世を忍ぶ状況で2人の愛の生活が戻ったかに思えましたが...。
 

結〜本当の愛を見つけた2人の最後は!?

 
ある夜、ビリーに呼び出されたボニーは、ルイスを毒殺しろと迫られます。しかし、ボニーの外出を怪しんだルイスは、ビリーが生きていたことに驚くとともに、2人の会話の一部始終を聞いてしまいます。
 
先回りして帰宅したルイスが待つ部屋に戻ったボニー。手はずとしてはルイスを毒殺して、合図をしたらビリーが部屋に来るということだったのです。しかしルイスがボニーに真実を知ったこと、立ち聞きしたことを打ち明けます。その上で、ボニーが毒を入れた飲みものを飲み干してしまうのです。
 
そんなこんながありながら、ボニーはルイスを助けながらビリーから逃げます。しかし健常なビリーに勝てるハズもなく、2人は逃げられなくなりました。そんなとき、ルイスがビリーに銃口を向け撃ってしまいます。そこに警察が登場すると間髪を入れずにボニーはルイスから拳銃を奪い、まだ生きているビリーを撃ち殺します。
 
いままさに絶命しそうなルイスを抱き嘆き悲しむボニー。
 
そしてシーンは冒頭の処刑を待つ監獄に戻ります。修道士はボニーの告白を聞き心動かされます。なんと、最期の最期において、ボニーは修道士をたらしこんだのです。
 
いよいよ処刑の時間で看守2名が後ろからボニーに近づきます。そのボニーに近づいた看守は、それがボニーではなく修道士であることを知るのです!
 
さらに場面が一転。場所は北アフリカのモロッコです。そこにはいかさまギャンブラーのルイスとボニーがいました。いままさにいかさまを働こうとする場面のようです。
 
そして、ルイスがひとこと。
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  • 言いたいことはひとつ。彼女を最初に見たときから愛してた。どんな代償を払っても決して愛から逃げてはいけない。
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まとめ

 
この記事では映画『ポワゾン』の紹介と「ネタバレ」を書きました。
 
社会常識的には世間知らずでどうしようもないルイスでしたが、結局はその純粋さの勝ちということなのでしょうか。
 
「真実の愛を見つけた」と表現すると、とても陳腐ですが、内容的には「真実の愛探しの物語」です。これでめでたし、めでたし...では違和感は残りますが(笑)。
 
*アイキャッチ画像の出典:pixabay
 
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いつもお読みいただきありがとうございます。
シネマファン♪


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