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2014年公開映画『マレフィセント』。主演アンジェリーナ・ジョリー最大ヒット作。続編話は噂レベルでありましたが、いよいよ撮影開始。そこで『マレフィセント2』で今わかっていることをまとめてみますね♪

なお、続編の正式タイトルはまだ不明なので、この記事では『マレフィセント2』で通すことにします。また、登場人物は敬称なしで、とくに、アンジェリーナ・ジョリーは以降「アンジー」と記します。
 

突然ですがエル・ファニングのインスタから

 
エル・ファニングといえば、映画『マレフィセント』のなかでオーロラ姫を演じた女優です。公開当時16歳、現在20歳です。
 
そのエル・ファニングですが、続編である映画『マレフィセント2』にも出演することがわかっています。彼女のインスタを見ると...
 

Ultimate Photobomb #Maleficent2

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う!? もしやエル・ファニングの後ろの黒い角は...
 

It's bring your mom to work day on the #Maleficent2 set!!!!! ✌🏼

Elle Fanningさん(@ellefanning)がシェアした投稿 -


やっぱり、マレフィセント役のアンジーでした♪
 
エル・ファニングのこのインスタで映画『マレフィセント2』の撮影がスタートしていることは明らかです。
 

『マレフィセント』前作を簡単におさらいすると...

 
『マレフィセント』は2014年公開映画で、主演アンジー、幼少のオーロラ姫役にアンジーの末娘・ヴィヴィアンが出演したりして話題を集めました。そして、世界興行収入が758百万ドルを記録する大ヒット作品になりました。
 
これはアンジーがこれまでに出演してきた作品で最大ヒットとなり、フツーならば続編の話が出れば、主演は二つ返事で応諾するのでしょうけれど、アンジーは「フツーでない(?)」のでファンはハラハラしていたわけです。
 
アンジーの場合、人道支援などの社会貢献活動、監督業、そして子供たちのことが最優先にされるわけで、それらの阻害要因になれば続編『マレフィセント2』の出演には首を立てに振らないだろうと思われてきたからです。
 
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ところで映画『マレフィセント』は、ヨーロッパの童話『眠れる森の美女』がベースになっています。ベースなのですが、かなり自由な視点から展開されるストーリーです。
 
『眠れる森の美女』では魔法使いマレフィセントの手にかかりオーロラ姫が永遠の眠りについてしまいます。それを白馬に乗った王子様がオーロラ姫に真実のキスをしてぬ夢から覚める...というアレです(笑)。
 
映画『マレフィセント』と童話『眠れる森の美女』の共通点といえば「真実の愛」なのですが、捉え方が大きく違うんですね。
 
そんなこんながあって...。
『マレフィセント』では「オーロラ姫が永遠の眠りにつくまでに世界中の人々が知らない物語があった」ということになっているわけなのです。
 
映画『マレフィセント』については、ネタバレ含む紹介記事を書きました。ネタバレ読んでも大丈夫という方は、こちらの記事もどうぞ♪
☞ 『マレフィセント』ネタバレ〜アンジェリーナ・ジョリー出演最大ヒット作♪
 
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映画『マレフィセント2』わかっていることを時系列で...

 
アンジーが無事(?)主演をする映画『マレフィセント2』について、わかっていることを時系列でまとめてみますね。年月はそのニュースが世界を駆け巡ったときです♪
 

2016年4月、アンジー&エル・ファニング出演決定か!?

 
ディズニーが、2016年4月当時、今後公開する予定の映画作品5つのあらましを発表しました。タイトルはないのですが、どうも「おとぎ話系実写版」として発表されたのが『マレフィセント2』ではないかと思われるのです。発表された公開予定日は2019年12月20日。
 
実は、『マレフィセント』の大成功で、童話やアニメ映画の実写化企画が続々と立ち上がったのです。なので、その主軸となる『マレフィセント2』については、ディズニーは何が何でも実現したいところなのかもしれません。当然、主演はアンジーであり、2016年4月の報道では「アンジー主演決定」とあります。でも、この段階ではまだまだアンジーの主演は噂レベルでしかありませんでした。
 

2017年8月、脚本家ウールヴァートンも続投!?

 
『マレフィセント』の面白さはその物語展開の着想にあります。つまり、脚本が大事なわけで、続編を作るとしたら、当然前作『マレフィセント』の脚本家の続投も予想されていました。
 
それが2017年8月に正式発表。前作の脚本家ウールヴァートンが脚本を担当することがわかり、加えて、バターワースも脚本に加わることがわかりました。
 
バターワースは2014年公開、主演トム・クルーズの『オール・ユー・ニード・イズ・キル』や2015年公開、主演ダニエル・クレイグ『007 スペクター』で脚本を担当したヒットメーカーです♪
 
そして、この段階においても「アンジーの続投」は可能性があるとしか報じられていません。
 
「サイド・ストリート・ジャーナル」2017年8月30日の記事から一部引用しますね。
 

アンジェリーナ・ジョリーが引き続きマレフィセント役を演じることもまた興味深いのではあるが、彼女が私的に行っている人道支援活動とのスケジュールによりけりだろう。
 
※「サイド・ストリート・ジャーナル」2017年8月30日の記事から引用

 

2017年9月、アンジー出演が決定♪

 
アンジーファンをハラハラさせる2017年8月報道の翌月、9月には「アンジー続投正式決定」が報じられました。やれやれです♪
 
監督業ばかりをこなしていて、いよいよ「演技がしたくなった」こと、そして「育児や家庭のことが落ち着いた」ことが続投を決めた理由だと伝わっています。
 
このとき続編キャストも少しずつ明らかになってきました♪
 

2017年10月、公開日予想は...

 
2017年10月には、監督がヨアヒム・ローニングになりそうだということが伝わってきます。そして、公開日は2019年の可能性が大であるとも。
 
ヨアヒム・ローニングといえば、2017年に公開されたディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の共同監督です。
 

2018年4月、続編キャストは...

 
続編キャストが続々と発表になりました♪
 
マレフィセントはもちろんアンジー。そしてオーロラ姫もエル・ファニング続投で決定です。冒頭、エル・ファニングのインスタ紹介をしましたが、あの通りですからね♪
 
また1991年イギリス生まれのシンガーソングライター、エド・シーランの出演も決定。エド・シーランは2016年にグラミー賞最優秀楽曲賞を獲得し、2017年のアルバムでは全世界1位を獲得しています。
 
その他、新たな悪役としてエド・スクレイン。さらに女王役でミシェル・ファイファーが出演するということもわかっています。
 

2018年5月、アンジーの子連れ撮影に待った!?

 
で、いよいよ撮影に入るんだなと思っていたところに飛び込んだびっくりニュース!?
 
アンジーは長期の撮影には子供たちを帯同させるのですが、それに「待った」がかかったというのです。
 
どうやら離婚調停中のブラピからクレームが入ったみたいです。ブラピとすれば休みに子供たちといっしょに暮らす計画があったらしく...。
 

アンジェリーナはロンドンで数カ月にわたる映画撮影を控えているのですが、6人の子ども全員を連れて行って撮影期間中手元に置きたがっているんです。でも、ブラッドはこれに大反対。彼は夏にロサンゼルスで撮影の予定があるので、通常の面会スケジュールに従って子どもたちに会うことを望んでいます。
 
*「女性自身」2018年5月28日役から引用

 
調停は共同親権の方向で進んでいるようなので、この件はもう少しゴタゴタするのかもしれません。そして、実際にすでに撮影に入った現在、アンジーの子供たちが撮影の地、ロンドンにいるのかどうかは不明です...。
 
このあたりのことについては、別記事も書きましたのでどうぞ♪
☞ アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット離婚騒動〜どろ沼裁判進捗最新版!?
 

まとめ

 
撮影に入った映画『マレフィセント2』について、今わかっていることを時系列でまとめてみました。いまのところ公開は来年だと言われています。
 
『眠れる森の美女』の誰も知らない裏物語である『マレフィセント』にどんな続編が展開されるのか、今から楽しみですね♪
 

追記(2018年7月13日)、『マレフィセント』公開日決定♪

 
7/10、「The Hollywood Reporter」などが『マレフィセント』続編の全米公開日を報じました。それによると、続編公開日は2020年5月29日です。
 
また内容についても少し明らかになっています。Yahoo!ニュースに掲載された「シネマトゥデイ」の記事を少し引用させていただきますね。
 

2014年に大ヒットを飛ばした『マレフィセント』は、ディズニーアニメ『眠れる森の美女』でオーロラ姫に呪いをかけた邪悪な妖精マレフィセントを主人公にしたダークファンタジー。
 
続編では、前作に引き続き、アンジーがマレフィセントを、エル・ファニングがオーロラ姫を演じる。撮影はすでに5月29日から、イギリスのパインウッド・スタジオで始まっている。
 
続編では前作から数年後を舞台に、マレフィセントとオーロラ姫が新たな敵たちを前に手を組み、王国で暮らす不思議な生き物たちを守ろうとするさまが描かれるという。『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の共同監督ヨアヒム・ローニングがメガホンを取っている。
 
※「シネマトゥデイ」2018年7月11日公開記事から引用

 
*アイキャッチ画像の出典:pixabay
 
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いつもお読みいただきありがとうございます。
シネマファン♪


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