アンジェリーナ・ジョリー&ブラピW主演映画『白い帽子の女』が別離を呼び込む!?

別離のイメージ(c)pixabay


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映画『Mr.&Mrs.スミス』がアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの出遭いの共演作だとすると、今回紹介する10年振りの共演作『白い帽子の女』は別離のきっかけとなったのでしょうか…。前者がハリウッドらしい映画である一方、後者はハリウッド映画らしくない作品です。それをもって低評価の人もいるのですが…。

  • [fontsize size=”1″]以下、本記事ではアンジェリーナ・ジョリーさんを敬称なしの「アンジー」と記します。ブラッド・ピットさんも敬称なしの「ブラピ」と記し、また、子供たちも敬称なしで記します。[/fontsize]

映画『白い帽子の女』情報♪

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そでは、まず簡単な作品情報を。
  • 原  題:By the Sea
  • 監  督:アンジェリーナ・ジョリー・ピット
  • 脚  本:アンジェリーナ・ジョリー・ピット
  • 製  作:アンジェリーナ・ジョリー・ピット、ブラッド・ピット
  • 主  演:アンジェリーナ・ジョリー・ピット、ブラッド・ピット(W主演)
  • 共  演:メラニー・ロラン、メルヴィル・プポーほか
  • 公  開:2016年9月24日(日本公開)
  • 興行収入:3百万ドル(全世界)
  • 見 放 題;Netflix✖️、Amazon⭕️
アメリカ公開は2015年11月13日、日本公開は、およそ1年遅れたわけです。そして、日本公開の頃には、アンジーとブラピは破局が伝えられていました。ただし、制作時&公開時には2人は夫婦だったので、アンジーの名前は「アンジェリーナ・ジョリー・ピット」とクレジットされています。
 
まさかこの作品『白い帽子の女』が別離の遠因になったとは思いませんが、夫婦で創り上げた作品のプロセスで何かあったのでしょうか…。
 
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ユーザー辛口評価

ツイッターから少し辛めの評価を拾ってみました。

ユーザー好意的評価

次は好意的な評価をピックアップです。

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あらすぎるあらすじ(笑)

小説家のローランド(ブラピ)と妻ヴァネッサ(アンジー)が南フランスの避暑地で過ごすお話。ローランドは筆が進まない。一方、妻は鬱状態で…。

アンジー監督3作目!

映画『白い帽子の女』はアンジー監督3作目の作品です。上記のツイッター評価でも出ていますが、フランス映画風の作品です。
 
ということは、アンジーとブラピが出ているから『Mr.&Mrsスミス』みたいなバリバリのハリウッド映画を期待しちゃうと、びっくりしちゃうこと間違いない作品です(笑)。
 
ちなみに、興行収入で比較すると『Mr.&Mrs.スミス』が478百万ドルだったのに対し、『白い帽子の女』は3百万ドル。ともに全世界興行収入であり、この開きに驚きです。正直、この100倍の開きは、作品の良さを反映していないと感じています。
 
ところで、アンジーの監督最新作は、カンボジアのポルポト時代の圧政を描いています。悲惨な状況下を生き抜いてきた少女の目を通して、独裁の怖さを訴えています。そして、これまでの監督4作を見てみると、アンジーは端から、ヒット作は狙っていないのではないかと感じています。
 
自らが感じ入ったテーマを淡々と描く。それがアンジーのアプローチです。
 

『白い帽子の女』が別離を呼び込んだか!?

これについては、正直わかりません。
映画『白い帽子の女』自体は「別れの映画」ではないです。
また、全体に漂う暗さはあるものの、ラストは「未来」を感じさせます。
この映画全体は、目の前で展開される物語を楽しむというより、それぞれのシーンから私たちが描く心象風景を楽しむというような作品です。
で、アンジーやブラピの想いは、なんらかの形で私たちが描く心象風景に入り込んでいるハズです。でもそこには「別離」は見えません。
 
前述したように、監督名などには「アンジェリーナ・ジョリー・ピット」とクレジットされているわけで、この作品をつくっているときには「別離」の想いなど微塵もなかったのではないでしょうか。
 
『白い帽子の女』(字幕版)はAmazonプライム・ビデオで定額見放題です♪
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まとめ

今回は『Mr.&Mrs.スミス』の紹介と違って、ネタバレは書きません。
ぜひ、ご覧いただき、バリバリなハリウッド映画とはひと味もふた味も違った作品を楽しんでいただければと思います。
 
今回、この『白い帽子の女』を見て、感じたことは次のことです。

  • 作品の一般的な評価と、自分自身が感じるものは「無関係」。
[fontsize size=”1″]※アイキャッチ画像の出典:pixabay[/fontsize]  
 
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いつも、読んでいただきありがとうございます。
シネマファン♪
 


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